YAMAHA B−1. 4台目修理記録
再修理(2011年5月)  平成21年6月14日持込  平成22年1月28日完成
寸評
  • ヤマハがOEMで作らせたV−FETが使用されております(写真C81〜C96)。
    これの代替えは大変です、2〜3個パラにしないと損失が足りませんし、物理的に大変です。
    放熱器に異常に熱くなる(熱センサーが働く)、「ポップ」ノイズ出る、電源OFF時やスピーカ接続時に“ボツ”と鳴る等は直ぐに点検しましょう。
    UC-1を使用時、SPのマイナスラインは切り替えていませんので、RLの短絡に注意する。
    プロテクト回路に、未熟な所が有り、「4台目B−1」の様に終段SIT(静電誘導型トランジスター)が死にました!
    問題は、終段SIT(静電誘導型トランジスター)ブロックに温度感知サーミスタが付いていますが、動作が100%では有りません。
    温度感知して作動(多分80度C)しても、終段SIT(静電誘導型トランジスター)に電気が遮断されない事が、希に起こります。
    改造方法は修理の中にヒント有り。
    長期間使用しない場合は、待機電力 節約の為、電源コードを抜いて下さい。
A. 修理前の状況
  • 10年以上使用していなかったアンプです。電源を入れたところ、音がして 煙も出てきました。
    他の業者(*企*)さんに預けましたが終段の2SK77が片チャンネル 壊れ、予備がないので修理が出来ないとの事で1年経過後、返却されました。
    ヤフーの オークションで動作品の「2SK77」を4個とスピーカー用のリレー1個を購入しました 。


T. バラック修理での測定

B. 原因・現状
  • 現在プロテクト外ずれない。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)焼損。
    電源制御TR(トランジスター)焼損。
    R側ドライブ基板FET(電界トランジスター)不良。
    R側ドライブ基板TR(トランジスター)不良。

C. 修理状況
  • 大型を除く、全電解コンデンサー交換。
    ペーパーコンデンサーをメタライズド・フイルム・コンデンサーに交換。
    半固定VR交換。
    劣化TR(トランジスター)交換劣化。
    不良FET(電界トランジスター)交換。
    入力切り替えリレー交換。
    SP接続リレー交換。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)交換(支給品)。
    電源制御TR(トランジスター)交換。
    RL側ドライブ基板TR(トランジスター)交換。
    ドライブ基板TR(トランジスター)交換。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)温度検知器(サーモスタット)増設。
    電源コードを取り、3Pインレット取り付け。

D. 使用部品
  • オーディオ用電解コンデンサー       38個(ニチコン・ミューズ使用)。
    フイルム・コンデンサー           24個。
    半固定VR                  12 個。
    TR(トランジスター)             27個。
    FET(電解トランジスター)          2個。
    リレー                       1個。
    SP接続リレー                  5個。
    3Pインレット                     1個 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
    温度検知器(サーモスタット)           2個。
    終段SIT(静電誘導型トランジスター)     2個(支給品)

E. 調整・測定

G. 修理費(改造費)  140,000円  オーバーホール修理。

S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより)

U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)
A. 修理前の状況
A11. 点検中、前から見る。
A12. 点検中、前左から見る。
A13. 点検中、左から見る。
A14. 点検中、後から見る。
A15. 点検中、後右から見る。
A16. 点検中、右から見る。
A21. 点検中、上から見る
A22. 点検中、上蓋を取り、上から見る。
A31. 点検中、下前から見る。
A32. 点検中、下前右から見る。
A33. 点検中、下後から見る。
A34. 点検中、下後左から見る。
A41. 点検中、下から見る。
A42. 点検中、下から見る、スリットに凹みある。
A43. 点検中、下蓋を取り、下から見る。
A44. 点検中、下蓋を取り、ヒューズを見る。
A45. 点検中、下蓋を取り、ヒューズを見る、2本溶断。
A46. 点検中、下蓋を取り、アース母線の半田屑。 何時脱落するか解らない!
A47. 点検中、 入力RCA端子基板のアース端子
A5. 点検中、制御用の電源フューズが10倍の5Aが入ていた!
A61. 点検中 使用する電解コンデンサーの比較。 原則電源回りにKZを使用しますが、大きさ・電気性能が異なるので、使用出来ない場所があります
                    左=nichiconKZ、中=nichiconFG(FinGold)、右=nichiconFX
A62. 点検中 ユーザの要望で、電源コードを取り、3Pインレット取り付ける。
                        使用する3PインレットはFURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
T. バラック修理での測定
T1. 出力・歪み率測定
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)
   上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定
左側終段FET(電解トランジスター)は2個交換済み。
T21. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.13%歪み 1000HZ
T22. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.09%歪み 1000HZ
T31. R側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.13%歪み 400HZ
T32. L側、SP出力電圧=40V=200W出力 0.08%歪み 400HZ
C. 修理状況 C1. 修理中 基板を外したシャーシ
C11. 修理前 R側ドライブ基板
C12. 修理後 R側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換
                       TR(トランジスター)3個交換
C13. 修理前 R側ドライブ基板裏
C14. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C15. 修理中 R側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C16. 完成R側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C21. 修理前 L側ドライブ基板
C22. 修理後 L側ドライブ基板  半固定VR4個、電解コンデンサー3個、フィルムコンデンサー3個交換
                       TR(トランジスター)3個交換
C23. 修理前 L側ドライブ基板裏
C231. 修理中 L側ドライブ基板裏、半田不良ヶ所。 
C24. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏。 全ての半田をやり修す。
C25. 修理中 L側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C26. 完成L側ドライブ基板裏 洗浄後防湿材を塗る
C31. 修理前 Filter基板
C32. 修理後 Filter基板 リレー、電解コンデンサー4個、FET(電解トランジスター)交換
C34. 修理前 Filter基板裏
C35. 修理(半田補正)後 Filter基板裏、フィルムコンデンサー4個追加。 全ての半田をやり修す。
C36. 修理中 Filter基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C37. 完成Filter基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C41. 修理前 電源1基板
C42. 修理後 電源1基板  半固定VR1、電解コンデンサー8個、抵抗2個 交換
C421. 修理中 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。
C422. 修理後 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C423. 修理中 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。
C424. 修理後 電源1基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。
C43. 修理前 電源1基板裏
C431. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。 抵抗の熱の為半田が劣化。
C432. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。 抵抗の熱の為半田が劣化。
C433. 修理中 電源1基板裏、半田不良ヶ所。
C431. 修理中 電源1基板裏、 半田の糊代を増す。
C44. 修理(半田補正)後 電源1基板裏。 全ての半田をやり修す。
C45. 修理中 電源1基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C46. 完成電源1基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C51. 修理前 電源2基板
C52. 修理後 電源2基板  TR(トランジスター)12個、半固定VR3、電解コンデンサー16個 交換
C521. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。
C522. 修理後 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C523. 修理中 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。
C424. 修理後 電源2基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。
C53. 修理前 電源2基板裏
C531. 修理中 電源2基板裏、 半田の糊代を増す。
C54. 修理(半田補正)後 電源2基板裏。 全ての半田をやり修す。
C55. 修理中 電源2基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C56. 完成電源2基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C61. 修理前 電源3基板
C62. 修理後 電源3基板  TR(トランジスター)8個交換
C621. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。
C622. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C623. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、接着が劣化して機能していない。
C624. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器、放熱器をしっかり接着する。
C625. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器2、接着が劣化して機能していない。
C626. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器2、放熱器をしっかり接着する。
C627. 修理中 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器3、接着が劣化して機能していない。
C628. 修理後 電源3基板、TR(トランジスター)の放熱器3、放熱器をしっかり接着する。
C63. 修理前 電源3基板裏
C64. 修理(半田補正)後 電源3基板裏。 全ての半田をやり修す。
C65. 修理中 電源3基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C66. 完成電源3基板裏、洗浄後防湿材を塗る
C71. 修理前 電源出力TR基板
C72. 修理後 電源出力TR基板、TR(トランジスター)4個交換、交換TR(トランジスター)名前はマスキングしました。
C73. 修理前 電源出力TR基板裏
C731. 修理前 電源出力TR基板裏、配線の引き回しが悪い!!
C74. 完成電源出力TR基板裏、ダイオード4個追加。
C75. 修理前 電源出力TR基板コネクター足
C76. 修理(清掃)後 電源出力TR基板コネクター足
C81. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)。 熱のため色が変色している!
C82. 修理(交換)後 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)、SIT(静電誘導型トランジスター)2個交換。
C83. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏
C84. 修理後 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏
C842. 完成R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏、サーモスタット増設。
C85. 修理前 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C86. 修理(清掃)後 R側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C91. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)
C93. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏
C94. 修理後 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)裏、サーモスタット増設。
C95. 修理前 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
C96. 修理(研磨)後 L側終段出力SIT(静電誘導型トランジスター)コネクター足
CA1. 修理前  電源投入SW回路
CA2. 修理後  電源投入SW回路 電解コンデンサー2個交換。
CA3. 修理前  電源投入SW基板
CA4. 修理後  電源投入SW基板 電解コンデンサー2個交換
CA5. 完成電源投入SW基板、洗浄後防湿材を塗る
CA6. 修理前 電源投入SW基板裏
CA7. 修理(半田補正)後 電源投入SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
CA8. 完成電源投入SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CB1. 後パネルを取り修理中
CB2. 修理前 RCA端子基板
CB3. 修理後 RCA端子基板 電解コンデンサー2個交換
CB4. 修理前 RCA端子基板裏
CB41. 修理中 RCA端子基板裏、半田不良ケ所
CB5. 修理(半田補正)後 RCA端子基板裏、フイルムコンデンサー2個追加。 全ての半田をやり修す。
CB6. 完成RCA端子基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CC1. 修理前 出力フイルター基板
CC2. 修理前 出力フイルター基板裏
CC3. 修理(半田補正)後 出力フイルター基板裏。 全ての半田をやり修す。
CC4. 完成出力フイルター基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CD1. 修理中 SP端子裏・SP接続リレーソケット端子配線点検・半田補正
CE1. 修理前 SP接続リレー
CE2. 修理(交換)後 SP接続リレー
CF1. 修理前 電源ケーブル
CF2. 修理(交換)後 電源ケーブル、不要なControl端子に取り付ける。
                                 使用する3PインレットはFURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
CG1. 修理前 前パネルVR・電源SW基板裏
CG2. 修理(半田補正)後 前パネルVR・電源SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
CG3. 完成前パネルVR・電源SW基板裏、洗浄後防湿材を塗る
CG4. 修理前 前パネルVR・電源SWのコネクター端子
CG5. 修理(清掃)後 前パネルVR・電源SWのコネクター端子。 メッキ処理なので研磨はしないで清掃のみ。
CG6. 修理前 前パネルVR・電源SWのコネクター端子反対側
CG7. 修理(清掃)後 前パネルVR・電源SWのコネクター端子反対側。 メッキ処理なので研磨はしないで清掃のみ。
CH. パネル清掃
CJ1. 交換部品
CJ2. 交換部品、足黒のTR(トランジスター)
CJ3. 交換部品、SP接続リレー5個。
CJ4. 交換部品、SP接続リレー、左=使用した物。右=未使用。
CJ5. 交換部品、終段SIT(静電誘導型トランジスター)、左=使用した物。右=交換した物。
CK1. 修理前 上から見る
CK2. 修理後 上から見る
CK3. 修理前 下から見る
CK4. 修理後 下から見る
E. 調整・測定
E1. 出力・歪み率測定。
    「見方」。
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。
   下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。
   上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。
   上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。
   上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。
   下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。
E21. R側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 1000HZ
E22. L側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 1000HZ
E31. R側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 400HZ
E32. L側、SP出力電圧=42V=220W出力 0.04%歪み 400HZ
E5. 24時間エージング、左は 「HMA−9500mkU. 32台目
S. YAMAHA B−1 の仕様(マニアルより) 
型式 ステレオ・パワーアンプ B-1
回路方式 シングルプッシュプルOCL、SEPP回路
パワー段用電源 L・R独立のトランス及びケミコン(15,000μF×2)×両ch
ダイナミックパワー 360W(8Ω)、(1kHz,歪0.1%)
実効出力 150W+150W(8Ω/4Ω共)、(両ch,20〜20,000Hz,歪み0.1%)
160W+160W(8Ω/4Ω共)、(両ch,1kHz,歪み0.1%)
パワーバンド幅 5Hz〜50kHz(8Ω)、(IHF,歪み0.5%)
ダンピングファクター 80(8Ω)、(両ch,100W時,8Ω)
全高調波歪率 0.02%(1kHz),0.06%(20kHz)、(両ch,100W時,8Ω)
0.02%(1kHz),0.03%(20kHz)、(両ch,1W時,8Ω)
混変調歪率 0.04%、(70Hz:7kHz=4:1,100W,8Ω)
周波数特性 5Hz〜100kHz(+0,−1dB)、(1W,8Ω)
入力インピーダンス 100kΩ
入力感度 775mV
レベル可変幅 18dB(775mV〜6V)
残留雑音 0.3mV
SN比 100dB
ランブルフィルターfc 10Hz,−12dB/oct
入力端子 NORMAL-DIRECT(SW切換)
出力端子 1-2-3-4-5(UC−1使用時)
(B-1単体の場合は1のみ)
付属回路 オーバーロード・インジケーター
パワーFET(電解トランジスター)保護回路(自動復帰・純電子式過電流保護回路)
スピーカー保護回路(電圧検出リレー駆動方式)
サーマルインジケーター(温度上昇検出保護回路)
ランブルフィルタースイッチ
主な使用半導体 FET(電解トランジスター)=39個
TR(トランジスター)=113個、 LED=3個、 ツェナーダイオード=7個、 ダイオード=64個
電源 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 440W(電気用品取締法による表示)
寸法 460W×150H×390Dmm
重量 37kg
別売品 専用アダプター UC-1
価格 335,000円(1974年当時)
U. YAMAHA UC−1 の仕様(マニアルより)
ピークメーター部 −50dB〜+5dBまで表示するピークVUメーターとメータードライブ回路
スピーカー切換部 5組のスピーカー切換SWと左右独立レベルコントロールボリューム
その他 パワーインジケーター,オーバーロードインジケーター,サーマルインジケーター
B-1との接続 直接B-1前面に実装,または,別売専用コネクターコードにて接続使用
仕上げ ブラックアルマイト,梨地仕上げ
寸法 460W×150(+5)H×83(+50)Dmm
重量 5.5kg
別売品 専用コネクターコード
価格 5万円(1974年当時)
                      y-b1-445
ここに掲載された写真は、修理依頼者の機器を撮影した者です、その肖像権・版権・著作権等は、放棄しておりません。  写真・記事を無断で商用利用・転載等することを、禁じます。 Copyright(C) 2014 Amp Repair Studio All right reserved.