Mcintosh C22. 9台目修理記録
平成27年9月19日持込  平成27年3月15日完成
A. 修理前の状況
  • 20年ほど前に秋葉原のオーディオ専門店で購入した
    上記の通り、だいぶ以前に購入し、その後使っていたのですが、途上国での勤務等もあり数年間使わない 期間がありました。
    たまたま米国勤務があったので、5年ほど前にマッキンの指定工房にオーバーホールに 出しましたが,
    又使用出来ない環境になり4年が経過しました。
    今年使用を開始しました。
    当初良かったの ですが、何か原因は不明ですがブツ、ブツと発振した後で、右の音がかすれ始め、相当出力レベルが下が りました。
    最近では時々左も出なくなり、困っております。
    メインボリュームの位置などで接触不良が起きている 可能性も考えられます。
    上記の米国でのオーバーホールの際にはコンデンサー関連で18個ほど,抵抗10個ほど交換した他、
    入出力 ピンジャックを金メッキものに全取っ替えしたようです。


B. 原因
  • 経年変化による劣化。
    真空管の接触不良、SW類の接触不良。

C. 修理状況
  • フィルム・コンデンサー交換。
    電解コンデンサー交換。
    テフロン絶縁製MT9ピンソケット交換。
    遅延リレー組込。
    配線手直し、補強。
    経年劣化による各部ハンダ補正。
    電源投入時、出力遅延回路組込、遮断時速断。


U. TubeTester HickokTV−2B/Uによる付属真空管測定
V. TubeTester HickokTV−2B/Uによる購入真空管測定 購入先
D. 使用部品
  • フィルム・コンデンサー           16個。
    電解コンデンサー              12個。
    テフロン絶縁製MT9ピンソケット       6個。
    リレー                      1個。
    整流ダイオード                2個。
    整流ブリッジ                  1個。
    抵抗                       4個。



E. 調整・測定

F. 上位測定器による 調整・測定


G. 修理費 135,000円   オーバーホール修理。
                      真空管別途です。

S. Mcintosh C22 の仕様(カタログ・マニアルより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る。
A12. 点検中 前右から見る。
A13. 点検中 後から見る。
A14. 点検中 後左から見る
A15. 点検中 上から見る。
A16. 点検中 上蓋を取り、上から見る
A21. 点検中 下前から見る。
A22. 点検中 下前左から見る。
A23. 点検中 下後から見る。
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る。
A26. 点検中 下蓋を取り、下から見る
A31. 点検中 メイン基板
A32. 点検中 メイン基板裏
A41. 点検中 メイン基板2
A51. 点検中 電源部
A52. 点検中 電源部裏
A53. 点検中 電源部裏、ヒゲは出さない方が良い。
A61. 点検中 真空管ソケット
A62. 点検中 真空管ソケット裏
A63. 点検中 真空管ソケット比較、 左=テフロン絶縁製、右=タイト絶縁製、が選択出来る。テフロン絶縁製選択
A71. 点検中 入出力RCA端子郡
A72. 点検中 入出力RCA端子郡、 テフロン絶縁金メッキに交換可能。
           隣との距離があるMAIN等は WBT RCA端子 WBT−0201 に交換可能。
A73. 点検中 入出力RCA端子郡裏、 銅箔基板に半田付けで固定
A74. 点検中 低レベル入力RCA端子郡
A75. 点検中 入力RCA端子郡、 テフロン絶縁金メッキに交換可能。
A76. 点検中 入力RCA端子郡裏、 銅箔基板に半田付けで固定
A81. 点検中 付属真空管「ECC83」。 右から1番目、2番目、、、、6番目。
A82. 点検中 付属真空管、足から見る
A83. 点検中 付属真空管、足から見る。足に腐食の緑青がでている。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C11. 修理中 真空管基板、電源シャシ、前パネルを外して修理する。 上から見る。
C12. 修理中 真空管基板、電源シャシ、前パネルを外して修理する。 下から見る。
C21. 修理前 真空管ソケット
C212. 修理中 真空管ソケット穴拡大中。 左4個=拡大済、右2個=未拡大。工具は日本製を使用する。
                     良い仕事=良い工具、腕は二の次!
C22. 修理後 真空管ソケット
C23 修理中 真空管ソケットの配線中、ジャンク真空管をソケットにしっかり挿入して行う
C24. 修理前 真空管ソケット、裏から見る
C25. 修理後 真空管ソケット交換後、裏から見る
C31. 修理前 メイン基板
C32. 修理後 メイン基板  電解コンデンサ−2個、フイルム・コンデンサー10個交換 
C33. 修理前 メイン基板裏
C34. 修理後  メイン基板裏 フイルム・コンデンサー6個、抵抗18個交換
C342. 修理中 部品の足はラグ端子に絡げる、この後ハンドを流し込む。
C343. 修理中 部品の足はラグ端子に絡げる、この後ハンドを流し込む2。
C41. 修理前 基板2
C42. 修理後 基板2 フイルム・コンデンサー2個交換
C51. 修理前 電源部シャーシ
C52. 修理後 電源部シャーシ
C53. 修理前 電源部シャーシ裏
C532. 修理中 電源部シャーシ裏。 ラグ端子板に穴開け加工して電解コンデンサー取付。かなりの技量です。
C533. 修理中 電源部シャーシ裏。 高圧回路電解コンデンサーのアース端子、半田を流し込むのを忘れた!
C54. 修理後  電源部シャーシ裏。 整流器、電解コンデンサー全部交換する。出力遅延回路組み込み。
C61. 修理前 入出力RCA端子郡。 アース端子が無。
C62. 修理後 入出力RCA端子郡
C63. 修理前 入出力RCA端子郡裏
C64. 修理後 入出力RCA端子郡裏。 シールド線に熱收縮チューブを被せる、抵抗2個交換。
C71. 修理前 低レベル入力RCA端子郡。
C72. 修理後 低レベル入力RCA端子郡。
C73. 修理前 低レベル入力RCA端子郡裏。
C74. 修理後 低レベル入力RCA端子郡裏、抵抗4個交換。
C79. 修理中 入出力シールド線に熱收縮チューブを被せる。
C81. 修理(清掃)前 TREBLE Controls SW。
C82. 修理(清掃)後 TREBLE Controls SW。
C83. 修理(清掃)前 BASS Controls SW。
C84. 修理(清掃)後 BASS Controls SW。
C85. 修理(清掃)前 TAPE JACKS SW。
C86. 修理(清掃)後 TAPE JACKS SW。
C91. 修理中 前面パネルを外し、ランプ等の点検・清掃。
C92. 修理中 前面パネルを外し、ランプ等の点検・清掃。
                             パネル銘板ガラスにカビが発生為ているので、取り外し清掃する。
C93. 修理中 バランスVR軸のアース取り付け。
C94. 修理中 メインVR軸のアース取り付け。
C95. 修理中 前面パネル・ツマミ清掃中
CA1. 交換部品
CA2. 交換部品。 前回の修理で取り除かれていない、ラグ板から取り除いた部品の足。
CB1. 修理前 上から見る
CB2. 修理後 上から見る
CB3. 修理前 下から見る
CB4. 修理後 下から見る
U. TubeTester HickokTV−2B/Uによる付属真空管測定
U1. 付属真空管「ECC83(12AX7)」。 右から1番目、2番目、、、、6番目。
      真空管ハンドブック(規格表)の、
      相互コンダクタンス=1600μmho「Ep=250V、Ip=1.2mA、Eg1=−2V」
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
付属真空管「ECC83」。 右から1番目、2番目、、、、6番目。
U11. 付属1本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=2760μmho、IP=2.21mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U12. 付属1本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=2300μmho、IP=1.72mA。
U21. 付属2本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=1940μmho、IP=1.69mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U22. 付属2本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=2020μmho、IP=1.98mA。
U31. 付属3本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=900μmho、IP=0.47mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U32. 付属3本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=1200μmho、IP=0.77mA。
U41. 付属4本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=1860μmho、IP=1.65mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U42. 付属4本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=2000μmho、IP=1.79mA。
U51. 付属5本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=1900μmho、IP=1.81mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U52. 付属5本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=1800μmho、IP=1.81mA。
U61. 付属6本目「ECC83」ユニット1。 Gm測定=1540μmho、IP=1.52mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
U62. 付属6本目「ECC83」ユニット2。 Gm測定=1500μmho、IP=1.52mA。
V. TubeTester HickokTV−2B/Uによる購入真空管測定 購入先
                       画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。

V1. 購入真空管「ECC83」。 右から1番目、2番目、、、、6番目。
      真空管ハンドブック(規格表)の、
      相互コンダクタンス=1600μmho「Ep=250V、Ip=1.2mA、Eg1=−2V」
1960/1962/1964/1966ナショナル真空管ハンドブック、1995オーディオ用真空管マニアル、60/62/69東芝電子管ハンドブック、1962日立電子管ハンドブック、1965/1971全日本真空管マニュアル、RC15/19/26/27/28/29/30 Receiving Tube Manual、1966実用真空管ハンドブック、1995世界の真空管カタログより。
購入真空管「ECC83S」。 右から1番目、2番目、、、、6番目。
V11. 購入1本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2040μmho、IP=1.76mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V12. 購入1本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=2100μmho、IP=1.66mA。
V21. 購入2本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2200μmho、IP=1.80mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V22. 購入2本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=2200μmho、IP=1.79mA。
V31. 購入3本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2300μmho、IP=2.00mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V32. 購入3本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=2300μmho、IP=1.99mA。
V41. 購入4本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.66mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V42. 購入4本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=1900μmho、IP=1.53mA。
V51. 購入5本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2100μmho、IP=1.77mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V52. 購入5本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=2100μmho、IP=1.77mA。
V61. 購入6本目「ECC83S」ユニット1。 Gm測定=2000μmho、IP=1.58mA。
                           Cレンジ=3000μmhoレンジでの測定、「Ep=250V、Eg1=−2V」
V62. 購入6本目「ECC83S」ユニット2。 Gm測定=2100μmho、IP=1.82mA。
測定電源は安定化(電圧・周波数)電源を使用し、AC115V 60Hzで行う。
プレート波形を観測しながら測定する。
E. 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 出力・歪み率測定・調整。 電源電圧100Vにて測定。
    「見方」。
   上段中 右側出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
        表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
        表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. AUX 50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0188%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0190%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. AUX 100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.01439%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.0165%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. AUX 500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.01274%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.0143%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. AUX 1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01264%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.051363%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. AUX 5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01401%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01433%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E26. AUX 10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01441%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.01290%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. AUX 50kHz入力、R側出力電圧=1.2V、 0.0371%歪み。
                   L側出力電圧=1.2V、 0.0449%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
                  この当たりは、フイルターが効いて、出力が下がる。
E31. MM 50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0940%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.105%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MM 100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0678%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.1077%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MM 500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0338%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.0611%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MM 1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0313%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0503%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MM 5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0238%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0388%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E36. MM 10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0228%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0325%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MM 20kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0158%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0317%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器による 調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F1. 入出力特性測定中
F21. 入出力特性測定(AUX入力)、AUX入力端子へ150mV一定入力 VRはmax 平均で1V出力。
                                     左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
22. 歪み率測定 AUX入力端子へ150mV一定入力、メインVRはmax。
                   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。 レベルは測定器任せの全自動。  
F23. 入出力特性測定(AUX150mV入力)、BASS & TREBLE VRはmax(最大位置)。
                                   左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
F24. 入出力特性測定(AUX150mV入力)、BASS & TREBLE VRはmin(最小位置)。
                                 左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
F25. 入出力特性測定(AUX150mV入力)、RUMBLO & HF FILTER ON。
                               左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
31. 入出力特性測定(MM入力)。
      MM入力 入力電圧=2mV一定入力 VRはmax  左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
E5. 完成 24時間エージング。左は「HMA−9500mkU. 57台目
S. Mcintosh C22 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 管球式コントロールアンプ C22
周波数特性 20Hz〜20kHz、 +-0.5dB
全高調波歪率 0.2%以下(出力10V)、0.02%以下(出力3V)
入力感度/インピーダンス
2.5V OutPut
Phono1、2 = 2mV/47kΩ(1kHz)。
Microphone = 2.5mV/47kΩ(1kHz)。
Aux1、2 = 250mV/250kΩ。
TAPE1.2 = 250mV/250kΩ。 Tuner/CD = 250mV/250kΩ。
SN比 SN比=85dB(ハイレベル)、SN比=62.5dB(ローレベル)
Bass Control +-20dB at 20Hz
Treble Control +-20dB at 20kHz
LF Filter CutOff Below 50Hz (Down 30dB @20Hz)
HF Filter CutOff Above 5kHz (Down 30dB @20kHz)
使用真空管 12AX7(ECC83)×6本
定格消費電力 最大34W
ACアウトレット スイッチド(4)、アンスイッチド(1)
外形寸法 幅406.4mm×高さ138mm×奥行330.2mm
重量 約7.3kg
定価 1962〜1972年発売。
(2009年復刻版)¥693,000
                     c22-9-35
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