LUXMAN CL−36. 2台目修理記録
   同時修理機器はSX−111FV. 6台目 RP1110. 20台目 平成27年10月11日持込  平成28年7月3日完成
A. 修理前の状況
  • B電源回路基板損傷かと思います。プロテクトが働いて起動しません。

B. 原因
  • 各部経年劣化。
    整流・ヘッドホンAMP基板不動。
C. 修理状況
  • フイルム・コンデンサー交換。
  • 電解コンデンサー交換。
  • タイト製真空管ソケット交換。
  • テフロン絶縁RCA端子に交換。
  • ヘッドホーンジャック交換。
  • 各部半田補正。
  • 電源ソケット交換(3Pインレット)。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。


U. TubeTester HickokTV−2B/Uによる付属真空管測定 別ファイルが開きます。

V. TubeTester HickokTV−2B/Uによる購入真空管測定 別ファイルが開きます。 購入先

K. 上下裏パネル修理(塗装)  別ファイルが開きます。

L. 修理完成後の外観  別ファイルが開きます。

D. 使用部品
  • フイルム・コンデンサー                    28個。
  • 電解コンデンサー                      16個。
  • MT9ピンソケット(タイト製)                9個。
  • ブロック電解コンデンサー(TMC)              5個。
  • ブロック電解コンデンサー                   1個。
  • ヘッドホーンジャック                      2個。
  • テフロン絶縁RCA端子                12組24個。
  • 3Pインレット                       1個。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。

E. 調整・測定

F. 上位測定器による 調整・測定

G. 修理費                   125,000円
                           但し、真空管別途。

Y. ユーザー宅の設置状況


S. LUXMAN CL−36 の仕様(マニアル・カタログより)

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 外観 前から見る
A12. 外観 前右から見る
A13. 外観 後から見る
A14. 外観 後左から見る
A15. 外観 上から見る
A16. 点検中 上下蓋を外し、上から見る
A17. 点検中 上下蓋・真空管シールドを外し、上から見る
A21. 外観 下前から見る
A22. 外観 下前左から見る
A23. 外観 下後から見る
A24. 外観 下後右から見る
A25. 外観 下から見る
A26. 点検中 上下蓋・真空管シールドを外し、下から見る
A31. 点検中 入力RCA端子郡。
A32. 点検中 入出力RCA端子郡、 テフロン絶縁RCA端子に交換可能。 但し、全交換のみ。
A33. 点検中 出力RCA端子郡。
A34. 点検中 出力RCA端子郡、 テフロン絶縁RCA端子に交換。 但し、全交換のみ。
A41. 点検中 電源ケーブル。 1984年4月18日LUXMANで修理。
A42. 点検中 電源ケーブル。
                3Pインレットに交換可能。FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
A51. 点検中 付属真空管12AX7。左から1本目、2本目...7本目。
A52. 点検中 付属真空管12AX7。袴(ステム側)から見る。
A53. 点検中 付属真空管12AX7。袴(ステム側)から見る、足に緑青が吹いている者。
                       ここから空気が入り、空気管になるのが多い。
A61. 点検中  付属真空管12AU7。左から1本目、2本目...4本目
A62. 点検中 付属真空管12AU7。袴(ステム側)から見る。
A63. 点検中 付属真空管12AX7。袴(ステム側)から見る、足に緑青が吹いている者。
                       ここから空気が入り、空気管になるのが多い。
A71. 点検中 購入真空管12AX7。左から1本目、2本目...7本目。 購入先
A72. 点検中 購入真空管12AX7。袴(ステム側)から見る。
A81. 点検中 購入真空管12AU7。左から1本目、2本目...4本目
A82. 点検中 購入真空管12AU7。袴(ステム側)から見る。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C11. 修理前 EQ−AMP基板。
C12. 修理後 EQ−AMP基板。 電解コンデンサー8個、フイルムコンデンサー6個交換
C122. 修理中 EQ−AMP基板。 トルエン溶媒の接着剤。
C123. 修理後 EQ−AMP基板。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C124. 修理中 EQ−AMP基板。 トルエン溶媒の接着剤2。
C125. 修理後 EQ−AMP基板。 トルエン溶媒の接着剤2を取り去り、コートを塗布後。
C13. 修理前 EQ−AMP基板裏。
C132. 修理中 EQ−AMP基板裏。 半田不良予備郡。
C133. 修理中 EQ−AMP基板裏。 半田不良予備郡2。
C134. 修理中 EQ−AMP基板裏。 半田不良予備郡3。
C135. 修理中 EQ−AMP基板裏。 半田不良予備郡4。
C14. 修理(半田補正後)後 EQ−AMP基板裏。 全ての半田をやり直す。
C15.完成EQ−AMP基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C21. 修理前 入力切換リレー基板
C22. 修理後 入力切換リレー基板。 電解コンデンサー4個交換。
C23. 修理前 入力切換リレー基板裏
C24. 修理(半田補正後)後 入力切換リレー基板。 全ての半田をやり直す。。 電解コンデンサー2個交換。
C25. 完成入力切換リレー基板。 洗浄後防湿材を塗る。
C31. 修理前 アコースティック・イコライザーコントロールVR基板
C32. 修理後 アコースティック・イコライザーコントロールVR基板。 電解コンデンサー5個、フイルムコンデンサー14個交換。
C33. 修理前 アコースティック・イコライザーコントロールVR基板裏
C34. 修理(半田補正後)後 アコースティック・イコライザーコントロールVR基板。 全ての半田をやり直す。
C35. 完成アコースティック・イコライザーコントロールVR基板。 洗浄後防湿材を塗る。
C41. 修理前 メイン基板
C42. 修理後 メイン基板。 電解コンデンサー5個、フイルムコンデンサー14個交換。
C422. 修理中 メイン基板。 トルエン溶媒の接着剤。
C423. 修理後 メイン基板。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C424. 修理後 メイン基板。 トルエン溶媒の接着剤2。
C425. 修理後 メイン基板。 トルエン溶媒の接着剤2を取り去り、コートを塗布後。
C43. 修理前 メイン基板裏
C432. 修理中 メイン基板裏。 何時外れてもおかしくない、半田球。
C44. 修理(半田補正後)後 メイン基板。 全ての半田をやり直す。
C45. 完成メイン基板。 洗浄後防湿材を塗る。
C50. 修理中 前パネル+前シャーシを外し、修理する。
C51. 修理前 LowBoost、LowCut、HigtCut、Dubbing、MonitorSW基板
C53. 修理前 LowBoost、LowCut、HigtCut、Dubbing、MonitorSW基板裏
C54. 修理(半田補正後)後 LowBoost、LowCut、HigtCut、Dubbing、MonitorSW基板裏。 全ての半田をやり直す。
C55. 完成LowBoost、LowCut、HigtCut、Dubbing、MonitorSW基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C56. 修理前 周波数切換SW。 
C57. 修理(清掃)後 周波数切換SW。
C61. 修理前 Recording、AttSW基板
C62. 修理前 Recording、AttSW基板裏
C63. 修理(半田補正後)後 Recording、AttSW基板。 全ての半田をやり直す。
C64. 完成Recording、AttSW基板。 洗浄後防湿材を塗る。
C71. 修理前 ヘッドホーンAMP基板
C712. 修理中 ヘッドホーンAMP基板。 トルエン溶媒の接着剤。
C713. 修理後 ヘッドホーンAMP基板。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C72. 修理後 ヘッドホーンAMP基板。 電解コンデンサー2個交換。
C73. 修理前 ヘッドホーンAMP基板裏
C74. 修理(半田補正後)後 ヘッドホーンAMP基板。 全ての半田をやり直す。
C75. 完成ヘッドホーンAMP基板。 洗浄後防湿材を塗る。
C76. 修理前 入力切換SW。
C77. 修理(清掃)後 入力切換SW。
C78. 修理前 モードSW。
C79. 修理(清掃)後 モードSW。
C81. 修理前 電源基板
C812. 修理中 電源基板。
          電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤で、OP−AMP、ダイオード、抵抗が腐食し不良に。
C813. 修理中 電源基板。  トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
C814. 修理後 電源基板。 
C82. 修理後 電源基板。 電解コンデンサー12個、整流ダイオード7個、OP−AMP2個、定電圧ダイオード2個、抵抗4個交換
C83. 修理後 電源基板裏
C84. 修理(半田補正後)後 電源基板裏。 全ての半田をやり直す。
C85. 完成電源基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C86. 修理後 高圧整流ブロック電解コンデンサー下。
C87. 修理後 高圧整流ブロック電解コンデンサー下。 フイルムコンデンサー1個追加。
C91. 修理前 入力端子郡。
C92. 修理(交換)後 入力端子郡。
C93. 修理前 出力端子郡。
C94. 修理(交換)後 出力端子郡。
CA1. 修理前 電源ソケット
CA2. 修理(交換)後 電源ソケット
CB1. パネル清掃。
CC1. 交換部品。
CC2. 交換部品。高圧電源ブロック電解コンデンサー。
          右=交換した 100μ+100μ/500V、右=付いてた 47μ+47μ/450V
CD1. 修理前 上から見る
CD2. 修理後 上から見る
C93. 修理後 上から見る、 真空管挿入。
C94. 修理前 下から見る
C95. 修理後 下から見る
C96. 完成 後から見る。
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. AUX_50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00844%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00825%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. AUX_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00825%歪み。
                    L側出力電圧=2V、 0.00828%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. AUX_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.00735%歪み。
                    L側出力電圧=2V、 0.00821%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. AUX_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00796%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.00833%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. AUX_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0822%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.00831%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E26. AUX_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.00899%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.00918%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. AUX_50kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0221%歪み。
                   L側出力電圧=2V、 0.0215%歪み。
                  「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E31. MM_50Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0172%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.0168%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MM_100Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.0384%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0474%歪み。
                「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MM_500Hz入力、R側出力電圧=2V、 0.01221%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.01320%歪み。
                「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MM_1kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01113%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.01252%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MM_5kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01241%歪み。
                 L側出力電圧=2V、 0.01376%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E36. MM_10kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.01369%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0153%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MM_20kHz入力、R側出力電圧=2V、 0.0175%歪み。
                  L側出力電圧=2V、 0.0194%歪み。
                 「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
F. 上位測定器によるプリAMP調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F1. 下のオーディオアナライザーで自動測定
F21. 入出力特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F22. 歪み率特性測定(AUX入力)
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色。
F31. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(150HZ) & TREBLE(1.5KHZ) 最大
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F32. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(150HZ) & TREBLE(1.5KHZ) 最小
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmin、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F33. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(300HZ) & TREBLE(3KHZ) 最大
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F34. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(300HZ) & TREBLE(3KHZ) 最小
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmin、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F35. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(600HZ) & TREBLE(6KHZ) 最大
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F36. 入出力特性測定(AUX入力) BASS(600HZ) & TREBLE(6KHZ) 最小
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmin、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F41. 入出力特性測定(AUX入力) LowFilter(100HZ) & HighFilter(12KHZ) ON
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F42. 入出力特性測定(AUX入力) LowFilter(50HZ) & HighFilter(18KHZ) ON
        AUX入力端子へ150mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
F51. 入出力特性測定(MM入力)=PHONO−2
       入力電圧=1.5mV一定入力、VRはmax、左出力=薄(細い)色 右出力=濃い(太い)色
E4. 完成、 24時間エージング中。 右は CL−35mkU. 4台目
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 正面から見る。
Y2. 設置状況、 右側から見る。
Y3. 設置状況、 左側から見る。
S. LUXMAN CL−36 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 管球式コントロールアンプ CL−36
周波数特性 Phono1、2=20Hz〜20kHz ±0.2dB
Tuner、Aux1、2、Monitor1、2=10Hz〜50kHz -1dB
全高調波歪率(20Hz〜20kHz) Phono1、2=0.03%以下(Rec out、2V)
Tuner、Aux1、2、Monitor1、2=0.03%以下(Pre out、2V)
出力電圧 Pre out=定格2V、最大20V(歪率0.1%以下)
出力インピーダンス Pre out=600Ω、 Rec out=600Ω
入力感度(出力1V) Phono1=2.6mV、 Phono2=2.6mV(MC型昇圧トランス用ソケット付)
Tuner、Aux1、2、Monitor1、2=170mV
入力インピーダンス Phono1=33kΩ、50kΩ、100kΩ(切替スイッチ付)、 Phono2=50kΩ
Tuner=50kΩ、 Aux1、2、Monitor1、2=100kΩ
SN比(IHF-A補正、
入力ショート)
Phono1、2=80dB以上、 Tuner、Aux1、2、Monitor1、2=95dB以上
トーン コントロール LUX方式NF型湾曲点周波数切替付(defeat可能)
低域湾曲点=150Hz、300Hz、600Hz、 高域湾曲点=1.5kHz、3kHz、6kHz
付属装置 アコースティック・イコライザー
   (frequency=75Hz〜150Hz、attenuation=0dB〜-12dB)
ローブースト・スイッチ(50Hz、off、100Hz)
ローカットフィルター(10Hz、off、30Hz)
ハイカットフィルター(12kHz、off、18kHz)
モニタースイッチ(tape-1、source、tape-2)
テープダビングスイッチ(1to2、source、2to1)
レコーディングスイッチ、 アッテネーター(-20dB)
Phono1用入力インピーダンス切替スイッチ
MC型昇圧トランス用ソケット(Phono-2)、 Tuner用入力レベルセット
使用真空管 12AX7/ECC83=7本、 12AU7/ECC82=4本
電源電圧 AC100V、50Hz/60Hz
定格消費電力 75W(電気用品取締法)
外形寸法 幅440mm×高さ162mm×奥行278mm
重量 約12kg
別売 ウッドキャビネット W-38/36(\15,000)
別売
 MCカートリッジ用昇圧トランス
8020=\43,000(1980年頃)
昇圧比=1:10(20dB)
ハイインピーダンス型 (20Ω〜40Ω)
8025=\43,000(1981年頃)
推奨1次インピーダンス 最適2次インピーダンス
昇圧比=:10.5(20.5dB)
周波数特性=5Hz〜100kHz(-1dB以内)
歪率/セパレーション=0.003%以下/75dB以上(1kHz)、歪率0.01%/(1kHz)
許容入力=70mV
重量=100g  
8030=\43,000(1980年頃)
昇圧比=:32(30dB)
ローインピーダンス型 (1.5Ω〜3.5Ω)
定価 \228,000(1978年4月発売)
                          cl36_25n   cl36_210〜cl36_22q 〜2x
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