Sansui AU−α707KX 修理記録
平成24年1月11日持込  2月3日完成
注意 このAMPはRL−SPのアース側にもAMPが入っています
    よって、AMPのシャーシにSPの線(アース側)を接続してはいけません、共通にしてもいけません、終段TRが死にます
A. 修理前の状況
  • 7.8年前に新古品で購入し、セパレートアンプ にシステムを変える迄、主にレコード再生に使っていました。
    セパレートアンプを主システムにしてからはTVの音声出力をLINE に繋いで使用したり、パワー部を使ってC2で鳴らしたりしていました。
    最近、アナログプレーヤーが2台有りますので1台をこのアンプに繋ぎ音を出してみましたら、 右ch、左ch共、音が出たり出なかったり、ブスブスと 接触が悪い様な感じです(TV音声時も時々同じ症状が出ました) この症状が出た時はINPUT SELECTを廻すと修まる事はありま したが・・・・気休め
    また、半年くらい前から電源SWを入れて暫くするとブーンと 云うノイズがするようになりました。
    これはする時としない時があります。


B. 原因
  • 経年劣化。

C. 修理状況
  • SP接続リレー交換。
    メインAMPのバランス・バイアス半固定VR交換。
    コントロールAMPの初段FET交換。
    取り外し、各基板の半田不良を修理します、所謂、半田補正作業。
    チューナップの為、電解コンデンサーをオーディオコンデンサーに交換。
    1部RCA端子交換
    電源コードを取り、3Pインレット取り付け。


D. 使用部品
  • バランス/バイアス半固定VR 13mmΦ高級品       8個。
    FET                                    4個。
    SP接続リレ                               2個。
    電解コンデンサー(ミューズ使用)                 65個。
    セラミックコンデンサー                         4個。
    フイルムコンデンサー                         2個。
    抵抗                                    2個。
    RCA端子                                 4個。
    3Pインレット                             1個 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。


E. 調整・測定

F. 修理費  115,000円    オーバーホール修理

S. Sansui AU−α707KX の仕様(マニアル・カタログより)
A. 修理前の状況
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 右から見る
A14. 点検中 後から見る
A15. 点検中 後左から見る
A16. 点検中 左から見る
A17. 点検中 上から見る
A18. 点検中 上蓋を取り、右半分清掃し、上から見る
A182. 点検中 上蓋を取り、清掃し、上から見る
A21. 点検中 下から見る
A22. 点検中 下前から見る
A23. 点検中 下前左から見る
A24. 点検中 下後から見る
A25. 点検中 下後右から見る
A26. 点検中 下蓋を取り、下から見る
A31. 点検中 下蓋裏の埃
A32. 点検中 左半分を清掃した、終段放熱器の埃
A33. 点検中 測板裏のテフロンテープ
A41. 点検中 SP接続リレー比較 左=付いていた接点容量7A=8Ω出力だと392W定格
                           右=交換する接点容量10A=8Ω出力だと800W定格
A51. 点検中 パネルのツマミを取り外したら、内部ブッシュが皆取れた!                 
A52. 点検中 ツマミは軸に接着して有る! 全部なので製造時か? 
A53. 点検中 ツマミは軸に接着して有る! 全部なので製造時か? 
A61. 点検(見積)中 3Pインレット取り付はこの位置、ケーブルが有る所は取り付け不可。
               使用する3Pインレットは FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
A61. 点検(見積)中 入出力RCA端子交換、 Power Amp Direct。
A62. 点検(見積)中 入出力RCA端子交換、 Phone。
A61. 点検中 入出力RCA端子交換、 Input/Tape/Dat。
                       但し、 Tape3/Dat3の所は少し狭くなります、今回は未選択。
C. 修理状況
C11. 後パネルを外し、修理中
C12. 修理前 Protector(SP接続リレー)基板
C13. 修理後 Protector(SP接続リレー)基板。 接続リレー2個、電解コンデンサー10個交換
C14. 修理前 Protector(SP接続リレー)基板裏
C142. 修理前 Protector(SP接続リレー)基板裏、半田不良。
C15. 修理(半田補正)後 Protector(SP接続リレー)基板裏、 全半田やり直し。
C16. 完成Protector(SP接続リレー)基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C17. 修理前 SP接続端子
C18. 修理中 SP接続端子 太い線を付けられるので、補強しておく。
C19. 修理後 SP接続端子 さらにホットボンドで充填補強。
C21. 修理前 R側・ドライブ
C22. 修理後 R側・ドライブ
C23. 修理前 R側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏
C24. 修理(半田補正)後 R側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏、 全半田やり直し。
C25. 完成R側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏、洗浄後防湿材を塗る。
C26. 修理前 R側・ドライブAMP基板
C262. 修理前 R側・ドライブAMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C263. 修理後 R側・ドライブAMP基板、 電解コンデンサー固定用の接着材を取り除いて、防湿材を塗る。
C264. 修理前 R側・ドライブAMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C265. 修理後 R側・ドライブAMP基板、 電解コンデンサー固定用の接着材を取り除いて、防湿材を塗る。
C27. 修理後 R側・ドライブAMP基板 半固定VR4個、電解コンデンサー12個交換、電解コンデンサー2個追加
C28. 修理前 R側・ドライブAMP基板裏
C29. 修理(半田補正)後 R側・ドライブAMP基板裏、 全半田やり直し。
C2A. 完成R側・ドライブAMP基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C31. 修理前 L側・ドライブ
C32. 修理後 L側・ドライブ
C33. 修理前 L側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏
C34. 修理(半田補正)後 L側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏、 全半田やり直し。
C35. 完成L側・ドライブ終段TR(トランジスター)基板裏、洗浄後防湿材を塗る。
C36. 修理前 L側・ドライブAMP基板
C362. 修理前 L側・ドライブAMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C363. 修理後 L側・ドライブAMP基板、 電解コンデンサー固定用の接着材を取り除いて、防湿材を塗る。
C364. 修理前 L側・ドライブAMP基板、電解コンデンサー固定用の接着材、当時は溶媒にトルエンが使用されており、銅を腐食する。
C365. 修理後 L側・ドライブAMP基板、 電解コンデンサー固定用の接着材を取り除いて、防湿材を塗る。
C37. 修理後 L側・ドライブAMP基板 半固定VR4個、電解コンデンサー12個交換、電解コンデンサー2個追加
C38. 修理前 L側・ドライブAMP基板裏
C39. 修理(半田補正)後 L側・ドライブAMP基板裏、 全半田やり直し。
C3A. 完成L側・ドライブAMP基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C41. 修理前 整流・定電圧基板
C42. 修理後 整流・定電圧基板 電解コンデンサー8個交換
C43. 修理前 整流・定電圧基板裏
C44. 修理(半田補正)後 定電圧基板裏、 セラミックコンデンサー4個追加、 全半田やり直し。
C45. 完成整流・定電圧基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C50. 前パネルを外し修理中
C51. 修理前 コントロール基板
C52. 修理後 コントロール基板 初段FET(電解トランジスター)4個、電解コンデンサー4個交換、フイルムコンデンサー2個追加。
C53. 修理前 コントロール基板裏
C54. 修理(半田補正)後 コントロール基板裏、セラミックコンデンサー2個、抵抗2個追加。
C55. 完成コントロール基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C56. 修理中 メインVR基板
C57. 修理前 メインVR基板裏
C58. 修理(半田補正)後 メインVR基板裏
C59. 完成メインVR基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C5A. 修理中 Input Selector SW基板(入力選択SW基板)
C5B. 修理前 Input Selector SW基板裏
C5C. 修理(半田補正)後 Input Selector SW基板裏。
C5D. 完成Input Selector SW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C5E. 修理中 Power AMP Direct SW基板
C5F. 修理前 Power AMP Direct SW基板裏
C5G. 修理(半田補正)後 Power AMP Direct SW基板裏。
C5H. 完成Power AMP Direct SW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C5I. 修理中 LED表示基板。
C5J. 修理前 LED表示基板裏
C5K. 修理(半田補正)後 LED表示基板裏。
C5L. 完成LED表示基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C5M. 修理中 Tape/ DAT Play SW基板
C5N. 修理前 Tape/ DAT Play SW基板裏
C5O. 修理(半田補正)後 Tape/ DAT Play SW基板裏  全半田やり直し
C5P. 完成Tape/ DAT Play SW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C5Q. 修理中 Source Power Direct SW基板
C5R. 修理前 Source Power Direct SW基板裏
C5S. 修理(半田補正)後 Source Power Direct SW基板裏
C5T. 完成Source Power Direct SW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C61. 修理中 Head Phone Jack基板
C62. 修理中 Head Phone Jack基板裏
C63. 修理(半田補正)後 Head Phone Jack基板裏
C64. 完成Head Phone Jack基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C65. 修理中 電源SW基板
C66. 修理前 電源SW基板裏
C67. 修理(半田補正)後 電源SW基板裏
C68. 完成電源SW基板裏、 洗浄後防湿材を塗る。
C71. 修理前 EQ基板
C72. 修理後 EQ基板 電解コンデンサー15個交換
C73. 修理前 EQ基板裏
C74. 修理(半田補正)後 EQ基板裏、 全半田やり直し。
C75. 完成EQ基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C81. 修理中 入出力RCA端子基板、「Phono金メッキ端子」を「ProsessorSend端子」に取り付ける
C82. 修理前 SW基板裏
C83. 修理(半田補正)後 SW基板裏、 全半田やり直し。
C84. 完成SW基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C85. 修理中 Prosessor Return RCA端子基板、 Power AMP Direct RCA端子基板
C86. 修理前 Prosessor Return RCA端子基板裏、 Power AMP Direct RCA端子基板裏
C87. 修理(半田補正)後 Prosessor Return RCA端子基板裏、 Power AMP Direct RCA端子基板裏。 全半田やり直し。
C88. 完成Prosessor Return RCA端子基板裏、 Power AMP Direct RCA端子基板裏、洗浄後防湿材を塗る。
C91. 修理中、 3Pインレット取り付、使用する3Pインレットは FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
C92. 修理中、 3Pインレット取り付、加工中
C93. 修理中、 3Pインレット取り付、取り付け穴完成
C94. 修理後、 3Pインレット取り付完成
C95. 修理中、 パネル全体にワックスを掛ける。
C96. 修理中、 パネル裏も、全体にワックスを掛ける。
C97. 修理後、 電源コード穴を塞ぎ、RCA端子を取り付け完成。
CA1. パネル清掃
CA2. パネル裏側、念の為、接着剤を塗布。
CB. 交換部品
CC1. 修理前 上から見る
CC2. 修理後 上から見る
CC3. 修理前 下から見る
CC4. 修理後 下から見る
E. 測定・調整
E1. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E21. CD_50Hz入力、R側SP出力電圧32V=128W出力、 0.0048%歪み。
                L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.0070%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E22. CD_100Hz入力、R側SP出力電圧32V=128W出力、 0.0079%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.0066%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E23. CD_500Hz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.016%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.012%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E24. CD_1kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.021%歪み。
                L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.015%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E25. CD_5kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.041%歪み。
                L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.028%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E26. CD_10kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.043%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.029%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E27. CD_50kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.012%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.011%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E28. CD_100kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.013%歪み。
                  L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.011%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
              この当たりから、フイルターが効いてきます。
E31. MM_50Hz入力、R側SP出力電圧34V=144W出力、 0.033%歪み。
                L側SP出力電圧34V=144W出力、 0.039%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E32. MM_100Hz入力、R側SP出力電圧32V=128W出力、 0.026%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.067%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E33. MM_500Hz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.067%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.081%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E34. MM_1kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.044%歪み。
                L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.045%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E35. MM_5kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.064%歪み。
                L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.047%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E36. MM_10kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.060%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.052%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E37. MM_50kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.034%歪み。
                 L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.034%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E38. MM_100kHz入力、R側SP出力電圧33V=136W出力、 0.046%歪み。
                  L側SP出力電圧33V=136W出力、 0.042%歪み。
               「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
              この当たりから、フイルターが効いてきます。
E4. フルパワーなので、24V高速フアンが全回転でクーリング。
S. Sansui AU−α707KX の仕様(マニアル・カタログより) 
型式 AU−α707KX
実効出力(両ch駆動) 160W+160W(6Ω、10Hz〜20kHz)
130W+130W(8Ω、10Hz〜20kHz)
全高調波歪率 0.003%(8Ω)
混変調歪率(60Hz:7kHz=4:1) 0.003%(8Ω、実効出力時)
出力帯域幅(IHF、両ch動作、THD0.03%) 5Hz〜80kHz
ダンピングファクター(新IHF、20Hz〜20kHz) 150(8Ω)
周波数特性(1W) DC〜300kHz +0 -3dB
ダイナミックパワー 405W(2Ω)
320W(4Ω)
210W(6Ω)
TIM歪(Sawtooth法) 測定限界以下
スルーレイト ±200V/μsec
ライズタイム 0.5μsec
入力感度/入力インピーダンス(1kHz) Phono MM:2.5mV/47kΩ
Phono MC High:300μV/100Ω
CD、Tuner、Line、Tape/DAT1・2・3:150mV/20kΩ
Phono最大許容入力 MM(THD 0.01%):210mV
MC(THD 0.1%):21mV
SN比(Aネットワーク) Phono MM =88dB
Phono MC =80dB以上
CD、Tuner、Line、Tape/DAT-1・2・3:110dB以上
トーンコントロール BASS最大変化量:±6dB(50Hz)
TREBLE最大変化量:±6dB(15kHz)
サブソニックフィルター 16Hz(-3dB、6dB/oct)
ラウドネス +6dB(50Hz)、+4dB(10kHz)
定格消費電力(電気用品取締法) 330W
外形寸法 幅460×高さ161×奥行446mm
重量 22.5kg
                      a707kx-45
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