YAMAHA CR−800 修理記録
2018/3/21到着    2020/4/2完成
A. 修理前の状況
  • AMP不安定の為、測定出来ず。
    FMステレオ受信不可。
    オーバホール修理依頼。

B. 原因
  • 各部経年劣化の為、オーバホール修理依頼。

C. 修理状況
D. 使用部品。
  • 初段FET                              2個。
    バイアス/バランス半固定VR                10個。
    電解コンデンサー                        35個。
    フイルムコンデンサー                      8個。
    TR(トランジスター)                       52個。
    SP接続端子                           個。
    入出力RCA端子                        個。
    3Pインレット                          1個。
    F型FMアンテナ端子                     1個。


K. 木製ケース修理・塗装   別ファイルが開きます。

P. 裏パネル修理     別ファイルが開きます。

E. 調整・測定。

. チューナ調整・測定。

F. 修理費     95,000円  3台目からの、お馴染みさん価格

S. YAMAHA CR−1000 仕様(カタログ・マニアルより)。

Y. ユーザー宅の設置状況

A. 修理前の状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 後から見る
A14. 点検中 後左から見る
A15. 点検中 上から見る
A16. 点検中 木ケースを取り、上から見る。メインVRツマミとバランスVRツマミが入れ違っている。
A17. 点検中 メインAMP部は修理されている
A18. 点検中 FM基板、修理履歴無。
A19. 点検中 AM基板、修理履歴無。
A21. 点検中 下前から見る
A22. 点検中 下前左から見る
A23. 点検中 下後から見る
A24. 点検中 下後右から見る
A25. 点検中 下から見る。
A26. 点検中 木製ケースから取り出し、下から見る。
C. 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C1. 修理中 前パネルを倒して引き出す。
C11. 修理前 終段TR(トランジスター)
C12. 修理後 終段TR(トランジスター)
C13. 修理前 終段TR(トランジスター)絶縁マイカー。 何回もTR(トランジスター)を抜き差しし、穴が拡大している。
C14. 修理後 終段TR(トランジスター)絶縁テフロンに交換。
C21. 修理前 メインアンプ基板
C22. 修理後 メインアンプ基板。 半固定VR4個、足黒TR(トランジスター)6個、電解コンデンサー11個交換
C23. 修理前 メインアンプ基板裏
C24. 修理(半田補正)後 メインアンプ裏 半田を全部やり直す。 
C25. 完成メインアンプ基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C30. 修理中 前パネルを外さないと、PreAMP基板は取り出せない。
C31. 修理前 PreAMP基板。
C32. 修理中 PreAMP基板。メイン+バランスVRを取り外す為、前パネルを取る。
C33. 修理中 PreAMP基板。メイン+バランスVRのガリが酷いので取り外して、洗浄。
C34. 修理後 PreAMP基板 電解コンデンサー20個、全TR(トランジスター)交換。
C35. 修理前 PreAMP基板裏。
C36. 修理(半田補正)後 PreAMP基板裏 半田を全部やり直す。
C37. 完成PreAMP基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C41. 修理前 LED基板
C42. 修理前 LED基板裏
C43. 修理(半田補正)後 LED基板裏 半田を全部やり直す。
C44. 完成LED基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C51. 修理前 Function_SW基板。
C52. 修理前 Function_SW基板裏
C53. 修理(半田補正)後 Function_SW基板裏 半田を全部やり直す。
C54. 完成Function_SW基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C61. 修理前 EQ_AMP基板。
C62. 修理後 EQ_AMP基板 電解コンデンサー5個、足黒TR(トランジスター)6個交換
C63. 修理前 EQ_AMP基板裏
C64. 修理(半田補正)後 EQ_AMP基板裏 半田を全部やり直す。
C65. 完成EQ_AMP基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C71. 修理前 FM受信基板。
C72. 修理後 FM受信基板。 電解コンデンサー個27、全TR(トランジスター)、半固定VR4個、フイルムコンデンサー個交換
C73. 修理前 FM受信基板裏
C74. 修理(半田補正)後 FM受信基板裏 半田を全部やり直す。
C75. 完成FM受信基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
C76. シールドを取り付け、完成FM受信基板裏。
C81. 修理前 AM受信基板
C82. 修理後 AM受信基板。電解コンデンサー3個、足黒TR(トランジスター)7個交換。
C83. 修理前 AM受信基板裏
C84. 修理(半田補正)後 AM受信基板裏 半田を全部やり直す。
C85. 完成AM受信基板裏。 洗浄後防湿材を塗る。
C91. 修理前 電源基板。
C92. 修理後 電源基板 電解コンデンサー14個、足黒TR(トランジスター)2個交換。フイルムコンデンサー1個追加。
C93. 修理前 電源基板裏
C94. 修理(半田補正)後 電源基板裏 半田を全部やり直す。
C95. 完成電源基板裏。 洗浄後、コート液を塗る。
CA. 修理中 後パネルを倒し、修理中。
CA1. 修理前 入出力RCA端子郡
CA2. 修理(交換)後 入出力RCA端子郡
CA3. 修理前 入出力RCA端子郡裏配線、太く重いRCAケーブルを付けるので、取付当板で補強する。
CA4. 修理(交換)後 入出力RCA端子郡裏配線
CB1. 修理前 SP接続端子。
CB2. 修理(交換)後 SP接続端子。
CC1. 修理前 ACコード挿入部。
CC2. 修理後 3Pインレット取り付け。
CC4. 修理後 3Pインレット裏配線、しっかりとアース取。
CD1. 修理前 アンテナ端子郡。
CD2. 修理前 F型FMアンテナ端子増設。
CE1. パネル清掃。
CE2. 修理後 電源ブロック電解コンデンサーにフイルムコンデンサー2個追加。
CF1. 交換した部品、RCA端子は壊して外したので無。
CF2. 交換した部品、 足黒TR(トランジスター)。
CD1. 修理前 上から見る
CD2. 修理後 上から見る
CD3. 修理前 下から見る
CD4. 修理後 下から見る
CD5. 完成後後から見る
E. 測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
E0. 出力・歪み率測定・調整
    「見方」。
   上段中 右側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   上段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS8202(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段中 左側SP出力を「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」により測定。
         表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
   下段右端 VP−7723Bの基本波除去出力を「owon SDS6062(200MHZ)」で「FFT分析」表示。
   下段左端 オーディオ発振器 VP−7201A より50Hz〜100kHzの信号を出し(歪み率=約0.003%)、ATT+分配器を通し、AMPに入力。
          よって、ダイアル設定出力レベルより低くなります。測定機器の仕様や整備の様子はこちら、「VP−7723B」「VP−7201A」。 FFT画面の見方はこちら。
E1. CD_50Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0211%歪み。
               L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0222%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E2. CD_100Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0239%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0230%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E3. CD_500Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0443%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0452%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E4. CD_1kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0472%歪み。
               L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0487%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E5. CD_5kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1062%歪み。
               L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1073%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E6. CD_10kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.167%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.165%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E7. CD_20kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.226%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.226%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
E11. MM_50Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.801%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.883%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E12. MM_100Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1471%歪み。
                 L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1383%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=250Hz、右=1kHz。
E13. MM_500Hz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0511%歪み。
                 L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.0784%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E14. MM_1kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.628%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.638%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E15. MM_5kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1054%歪み。
                L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.1126%歪み。
             「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=2.5kHz、右=10kHz。
E16. MM_10kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.178%歪み。
                 L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.217%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=25kHz、右=100kHz。
E17. MM_20kHz入力、R側SP出力電圧19V=45W出力、 0.192%歪み。
                 L側SP出力電圧19V=45W出力、 0.226%歪み。
              「FFT分析」のオシロのカーソル周波数、左=100kHz、右=500kHz。
F. チューナ測定・調整。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
F0. FM受信感度、歪み、分離度測定調整
     <見方>
上の「LEADER 3216P FM ステレオ信号発信器」より信号を出す。 これを受信し出力を測定する。
     表示LED、 左端=変調度、 中左=メモリNo、 中右=出力周波数、 右端=出力レベル。
中=RR側テープ録音出力測定。
     「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」より測定。
     表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
下=LR側テープ録音出力測定。
     「Audio Analyzer Panasonic VP−7723B」より測定。
     表示LED、 左端=メモリーNo、 中左=周波数測定、 中右=出力電圧測定、 右端=歪み率測定。
F01. 75/50Ω変換アダプター。 無線機器のプロ器は、インピーダンスが50Ω。 民生機器は75Ω。
    これを挿入しているので、「LEADER 3216P FMステレオ信号発信器」の信号出力は−5.7dB低くなる。
F1. FMトラッキング調整。 下受信周波数77MHZ。
F2. FMトラッキング調整。 上受信周波数89MHZ。
F3. FM モノラル受信測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FM信号発信器」より信号を出す。 これを受信し出力を測定する。
        変調周波数=400Hz、変調度=80%、 出力周波数=84MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R側テープ録音出力測定。
        「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
        出力電圧=627mV、 歪み率=0.22%。
下=L側テープ録音出力測定。
        「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
        出力電圧=648mV、 歪み率=0.22%。
F4. FM ステレオ受信測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FMステレオ信号発信器」 より信号を出す。 これを受信し出力を測定する。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=1kHz、変調度=90%、 出力周波数=84MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=601mV、 歪み率=0.28%。
下=L側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=599mV、 歪み率=0.27%。
F41. FM ステレオ受信RL分離度測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FMステレオ信号発信器」より「R側信号」を出す。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=1kHz、変調度=90%、 出力周波数=84MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=608mV、 歪み率=0.28%。
下=L側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=13mV、 歪み率=測定不可。
F42. FM ステレオ受信RL分離度測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FM ステレオ信号発信器」より「L側信号」を出す。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=1kHz、変調度=90%、 出力周波数=83MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=20mV、 歪み率=測定不可。
下=L出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=600mV、 歪み率=0.2%。
F5. FM ステレオ受信測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FMステレオ信号発信器」 より信号を出す。 これを受信し出力を測定する。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=400Hz、変調度=90%、 出力周波数=84MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=625mV、 歪み率=0.28%。
下=L側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=623mV、 歪み率=0.26%。
F51. FM ステレオ受信RL分離度測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FMステレオ信号発信器」より「R側信号」を出す。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=400Hz、変調度=90%、 出力周波数=84MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=632mV、 歪み率=0.26%。
下=L側テープ録音出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=14mV、 歪み率=測定不可。
F52. FM ステレオ受信RL分離度測定。
     <見方>
中上の「LEADER 3216P FM ステレオ信号発信器」より「L側信号」を出す。
         これを受信し出力を測定する。
         変調周波数=400Hz、変調度=90%、 出力周波数=83MHZ、 出力レベル=60dB。
中下=R出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=21mV、 歪み率=測定不可。
下=L出力測定。
         「Audio Analyzer Panasonic VP−7723A」より測定。
         出力電圧=625mV、 歪み率=0.20%。
F6. FM IF帯域測定。 Spectrum analyzer RIGOL DS815で測定。−3dBの所で223.333kHZの幅。
FA. AMチューナ調整・測定。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
FA1. AMトラッキング調整、周波数=600kHz。
     感度測定、アンテナ入力=1kHz、30%変調で70−5.7dB。
     テープ録音出力、R側=0.450V、歪み=0.98%、L側=0.451V、歪み=0.92%
FA2. AMトラッキング調整 周波数=800kHz。
     感度測定、アンテナ入力=1kHz、30%変調で70−5.7dB。
     テープ録音出力、R側=0.450V、歪み=0.96%、L側=0.451V、歪み=0.91%
FA3. AMトラッキング調整 周波数=1,500kHz。
     感度測定、アンテナ入力=1kHz、30%変調で70−5.7dB。
     テープ録音出力、R側=0.468V、歪み=0.78%、L側=0.470V、歪み=0.72%
FA4. AM IF帯域測定。 Spectrum analyzer RIGOL DS815で測定。−3dBの所で12.5kHZの幅。
E5. 完成  24時間エージング、 左はHMA−9500mkU. 65台目、これから仲良く同居します。
Y. ユーザー宅の設置状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
Y1. 設置状況、 正面から見る。
S. YAMAHA CR−1000 仕様(カタログ。マニアルより)
型式  ステレオレシーバー CR−800
オーディオ部
実効出力(歪率0.1%) 20Hz〜20kHz、両ch駆動=50W+50W(4Ω)、45W+45W(8Ω)
1kHz、両ch駆動= 60W+60W(4Ω)、50W+50W(8Ω)
1kHz、片ch駆動= 70W/70W(4Ω)、55W/55W(8Ω)
ダイナミックパワー 130W(IHF、8Ω)
全高調波歪率(20Hz〜20kHz) 0.1%以下(実効出力時)、0.04%以下(1W出力時)
混変調歪率(70Hz=7kHz=4=1) 0.1%以下(実効出力時)、0.05%以下(1W出力時)
パワーバンド幅(IHF、歪率0.5%) 5Hz〜70kHz
周波数特性(1W出力時) Main in=10Hz〜100kHz +2 -1dB
Phono(RIAA偏差)=30Hz〜15kHz ±0.5dB
Aux、Tape PB=10Hz〜50kHz +0.5 -1dB
ダンピングファクター 70(1kHz、8Ω)
負荷インピーダンス 4Ω〜16Ω
チャンネルセパレーション 60dB
入力感度/インピーダンス Phono1、2=3mV/50kΩ
Mic=3mV/50kΩ
Aux、Tape PB=150mV/45kΩ
Main in=775mV/50kΩ
最大許容入力(1kHz) Phono=240mVrms
Mic=450mVrms
出力レベル/インピーダンス Rec out A/B=150mV/2kΩ
Pre out=775mV/2kΩ
トーンコントロール Bass=±15dB(50Hz)
Treble=±10dB(10kHz)
フィルター Low=20Hz、70Hz(12dB/oct)
High=8kHz(6dB/oct)、ハイブレンド
ラウドネス 等ラウドネスカーブに準ずるコンティニュアスラウドネス
S/N(IHF、Aネットワーク) Main in=100dB以上
Phono1、2=75dB以上
Mic=70dB以上
Aux、Tape PB=90dB以上
FMチューナー部
受信周波数 76MHz〜90MHz
実用感度(IHF、84MHz) 1.7μV
クワイティングスロープ 50dB(5μV)、60dB(10μV)
イメージ妨害比(84MHz) 100dB
IF妨害比(84MHz) 100dB
スプリアス妨害比(84MHz) 100dB
AM抑圧比 50dB
キャプチャーレシオ 1.0dB
実効選択度(IHF) 80dB
S/N 75dB
全高調波歪率(400Hz) mono=0.15%、stereo=0.3%
ステレオセパレーション(400Hz) 45dB
周波数特性 50Hz〜10kHz ±0.5dB
サブキャリア抑圧比 60dB
ミューティング信号レベル 10μV
IF outレベル/インピーダンス 400mV/1kΩ
AMチューナー部
受信周波数 525kHz〜1,605kHz
実用感度 52dB/m(IHF、バーアンテナ)
S/N(80dB/m) 45dB
イメージ妨害比(1000kHz) 70dB
IF妨害比(1000kHz) 60dB
スプリアス妨害比(1000kHz) 70dB
選択度(1000kHz) 30dB
全高調波歪率 0.8%(80dB/m)
総合
使用半導体 IC=2個
トランジスタ=98個
MOS FET=3個
ダイオード=60個
ツェナーダイオード=6個
LED=3個
ACアウトレット switched=2系統、トータル200W
unswitched=2系統、トータル200W
定格消費電力 190W
外形寸法 幅474x高さ158x奥行300mm
重量 14.0kg
価格 ¥125,000(1974年頃)
                      cr800-41    (-30〜3w)
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