MICRO SEIKI SX-8000U. 3台目修理記録
RP-1110. 22台目RY-5500U. 13台目BA-600. 4台目含)
ターンテーブルの点検レコードプレヤーの修理梱包はこちらを参考 平成28年10月10日都内より引取  10月25日完成 
A. 修理前の状況

B. 原因
  • RP−11110掃出圧力低い。
    RY−5500U不動。

C. 修理状況

D. 使用部品
  • 電解コンデンサー                22個。
    半固定VR                     4個。
    フイルムコンデンサー               7個。
    リレー                        2個。

E. 調整・測定
F. 修理費
   RP−1110=68,000円、RY−5500U=80,000円、SX−8000=35,000円、BA−600=25,000円、都内より引取費用=29,920円、都内へ納品費用=19,920円

S. MICRO SEIKI SX−8000U の仕様(マニアル・カタログより)


Y. ユーザー宅の設置状況

A1. 「SX−8000」修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A11. SX−8000U点検中 前から見る
A12. SX−8000U点検中 前右から見る
A13. SX−8000U点検中 後から見る
A132. SX−8000U点検中 後から見る、配管パネル。
A14. SX−8000U点検中 後左から見る
A15. SX−8000U点検中 上から見る
A152. SX−8000U点検中 上から見る、ガラス面に汚れ・キズが見られる。
A21. SX−8000U点検中 下から見る
A22. SX−8000U点検中 下前左から見る
A23. SX−8000U点検中 下後右から見る
C. SX−8000U修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C11. 修理中 フエルトに鉱物油を注油したのか青い腐食が見られる! 
C12. 修理前 製造メーカーの「注意」の標識。 既にオイルが劣化しているので無視!
C13. 修理中 タンテーブル軸受け、少しキズが見られる。
C14. 修理中 オイルを交換し、テフロン・チュウーブに交換中。
C15. 修理後 オイルを交換し、テフロン・チュウーブに交換。
A3. 「下ターンテーブル」修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A31. 下ターンテーブル点検中 上から見る
A32. 下ターンテーブル点検中 上から見る、反対側
A33. 下ターンテーブル点検中 下から見る
A34. 下ターンテーブル点検中 下から見る、反対側
A35. 下ターンテーブル点検中 軸受けを見る。
A36. 下ターンテーブル点検中 軸受けを見る、反対側。
A4. 「上ターンテーブル」修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A41. 上ターンテーブル点検中 上から見る
A42. 上ターンテーブル点検中 上から見る、反対側
A43. 上ターンテーブル点検中 下から見る
A44. 上ターンテーブル点検中 下から見る、反対側
A45. 上ターンテーブル点検中 軸受けを見る、反対側。
A45. 上ターンテーブル点検中 軸受けを見る、反対側。
A6. オーディオバースBA−600 修理前の点検状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
A61. BA−600点検中 架台を外し、上から見る。 チャンバーゴムにヒビは見られない。
                 架台はユーザー宅へ保管。
A62. BA−600点検中 架台を外し、下から見る。
C6. オーディオバースBA−600 修理状況。 画像をクリックすると、大きく(横幅2050ドット)表示されます。
C61. 修理後 左ゴム・チャンバー、シリコンを吹き付け、劣化を防ぐ。
C62. 修理後 右ゴム・チャンバー、シリコンを吹き付け、劣化を防ぐ。
C63. 修理前 バラブ裏配管。
C64. 修理後 バラブ裏配管。 シリコンチューブで配管を交換する。
C65. 修理前 バラブコア(虫)
C66. 修理(交換)後 バラブコア(虫)
C67. 修理(交換)後 バラブキャップ
C68. バラブコア(虫)。 左=付いていた物、右=交換する新しい物。
C69. 交換したホース。 経年劣化で、固く変形し、折れやすく成っている。
C71. 修理前 上から見る
C72. 修理後 上から見る
C73. 修理前 下から見る
C74. 修理後 下から見る
C75. 付属ポンプは使い難いので、車用のエアーコンプレッサーを使用する。
         最近の車は、補修キット(コンプレッサー&リペア液)が搭載され、リペア液の使用期限が来ると、液交換でなく、キット交換するので、ポンプが格安に売れています。
         DC電源は5〜9Vの2Aも有れば十分です。
Y1. ユーザー宅へ設置
S. MICRO SEIKI SX−8000U の仕様(マニアル・カタログより)
型式 SX−8000U、エアーベアリング 方式レコード吸着装置付
タンテーブル ステンレス製28kg
慣性モーメント 3500kgCm3
フレーム 亜鉛製35kg
総重量 63kg
外形寸法 幅312×高さ156×奥行312mm
価格 1,050,000円
モーターユニット RY−5500U
使用モーター 8極ヒステリシス・シンクロナスモーター
モーター駆動方式 CR発振器、BTLアンプ駆動
回転数 331/3・45rpm切替(微調整可能)±4% 、78rpm(プーリー切替)
モーター駆動電圧 起動時=100V、15秒後50V自動切替
電源 AC100V、50Hz/60Hz
消費電力 起動時=27W、定常時=10W
外形寸法 幅180×高さ136×奥行312mm
付属 定電圧電源
重量 14kg
価格 198,000円
アームマウント AX−10G (SX−8000U・SX−5000U専用)
対応アーム ショート・ロング両用
固定方式 4点締結
重量 5kg
価格 70,000円
オーディオベース BA−600
形式 フローティングタイプ、エアーインシュレーター
固有振動数 4.5Hz
搭載面寸法 600×300mm
荷重適応範囲 30kg〜130kg
外形寸法 幅600×高さ82×奥行400mm
付属品 エアーポンプ、水準器
重量 50kg
価格 200,000円
別売りアクセサリー R−600 金属製足
モーターユニット用=4個、タンテーブルフレーム用=4個
別売 ドライブ糸 5M(\1,000)
アームマウント AX-1G〜6G、AX-8G(\12,000)
アームマウント AX-7G(\38,000)
アームレスト用ベース RX-1(\500)
備考 アームマウント
AX-1G Micro MA-505X、505S、707X、
ADC LMF-1、LMF-2、EMT 929
Ortofon RS-212、RMG-212、SMG-212II、
Audio-Technica AT-1005II
Audio Craft AC-300C、A
Denon DA-303、305、307、309、401
FR FR-54、24mkII、14
SAEC WE-308N、308SX、407/23
Grace G-545F、707、840FB、940、945S
Technics EPA-101S、L、121S、L、99
Pioneer PA-1000
AX-2G SME 3009SII、SIII
AX-3G Micro MA-505LX、505LS
EMT 997
Ortofon RF297、RMG309
Audio Craft AC-300A、400A、C、400mkII
Denon DA-302、304、308
Grace G-565F、860FB、960
SAEC WE-308L
AX-4G SME 3012
AX-5G Audio-Technica:AT-1503II、1503III
FR FR-64、64S
AX-6G Micro MAX-282
Luster GST801
Audio Craft AC-4000MC
Audio-Technica AT-1501II、AT-1501III
FR FR-66S
SAEC WE-506/30
Victor UA-7082、7045
Technics EPA-100
Grace G660P
AX-7G: Micro MAX-282
Audio Craft AC-4000MC
※RX-5000のみ取付可能
AX-8G: Micro MA-505XII、SII、808X
SAEC WE-308N、308SX、407/23
Audio Craft AC-300mkII、3000MC
                ba600-4e      sx8000-3r
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