Mcintosh C22 レプリカ2台目修理記録
同時修理機器 MC60. 3台目  MC60. 4台目   平成19年8月27日持込  11月22日返却
  • A. 修理前の状況

  • T. 修理前の測定

  • B. 原因
        経年変化による劣化

  • C. 修理状況
       フィルム・コンデンサー交換
       電解コンデンサー交換
       MT9ピンソケット交換
       遅延リレー組込
       配線手直し、補強
       経年劣化による各部ハンダ補正

     
  • D. 使用部品
       フィルム・コンデンサー           16個
       電解コンデンサー              12個
       MT9ピンソケット               6個
       リレー                      1個
       整流ダイオード                2個
       整流ブリッジ                  1個
       抵抗                       4個

  • F. 修理費  100,000円  「オーバーホール修理」
                         「真空管別途」
       ユーザの都合により返却(点検・測定のみ)
A. 修理前の状況
A1A. 点検中 外観上から見る
A1B. 点検中 外観前から見る
A1C. 点検中 外観横から見る
A1D. 点検中  外観後から見る
A2A. 点検中 上から
A2B. 点検中 下から
A2C. 点検中 電源トランス、100V、120V、200V、220V、240Vの対応出来る
A3A. 点検中 真空管
A3B. 点検中 外した真空管
A3C. 点検中 真空管の足を見る
A4. 点検中 真空管ソケット
A5A. 点検中 出力端子郡
A5B. 点検中 入力端子郡
A6A. 点検中 Bss Cntrols SW
A6B. 点検中 Treble Cntrols SW
T. 修理前の測定
T1. 出力・歪み率測定
    <見方>
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定
   下段中左 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル)   下段中右上=周波数計
   上段左端 電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力
   上段中右 電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用
   上段右端 オシロ=出力波形 上=R出力、下=L出力(実際にはRL電圧計の出力「Max1V」を観測)
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定 下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定
T2A. 出力電圧1V 歪み率 0.25% AUX入力 at=1000HZ
T2B. 出力電圧1V 歪み率 0.25% AUX入力 at=400HZ
T3A. 出力電圧1V 歪み率 3.5% MM入力 at=1000HZ
T3B. 出力電圧1V 歪み率 4.% MM入力 at=400HZ
                        c-22r-2j
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