YAMAHA B2X 修理記録
平成16年3月11到着  3月16日完成
  • A. 修理前の状況
      チューニング

  • B. 原因・現状
      経年変化による劣化
      
  • C. 修理状況
      全電解コンデンサー交換
      RCA端子交換
      半固定VR交換
      初段FET(電解トランジスター)交換
      リレー交換

  • D. 使用部品
      オーディオ用電解コンデンサー          30個(ニチコン・ミューズ使用)
      半固定VR                       6個
      リレー                          2個
      複合TR(トランジスター)              2個
      複合FET(電界トランジスター)          2個
      RCA端子                        2個

  • E. 調整・測定

  • F. 修理費(改造費)  85,000円
                           3台目からの、お馴染みさん価格。

A. 修理前の状況
A−1. 修理前 上から、綺麗に左右対称   
A−2. 修理前 下から、真ん中の線がまとめて有るのは左右同じにする為
A−3. 修理前 表パネル裏、表示はLED列
A−4. 修理前 後ろパネル、大型のSP端子が使用されている
C. 修理状況
C−1A. 修理前 L側ドライブ基板
C−1B. 修理後 L側ドライブ基板
           半固定VR3個、電解コンデンサー3個、複合TR(トランジスター)、複合FET(電界トランジスター)交換
C−1C. 修理前 L側ドライブ基板裏
C−1D. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏
C−2A. 修理前 R側ドライブ基板
      写真紛失
C−2B. 修理後 R側ドライブ基板
           半固定VR3個、電解コンデンサー3個、複合TR(トランジスター)、複合FET(電界トランジスター)交換
C−2C. 修理前 R側ドライブ基板裏
      写真紛失
C−2D. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏
C−3A. 修理前 プロテクト基板
C−3B. 修理後 プロテクト基板   リレー2個、電解コンデンサー10個 交換
C−3C. 修理前 プロテクト基板裏
C−3C−1. 修理前 プロテクト基板裏、半田不良ヶ所
C−3C−2. 修理前 プロテクト基板裏、R側SP出力ライン、もう少し半田が欲しい
C−3C−3. 修理前 プロテクト基板裏、L側SP出力ライン、もう少し半田が欲しい
C−3C−4. 修理後 プロテクト基板裏、RL−SP出力ライン
C−3D. 修理(半田補正)後 プロテクト基板裏
C−3E. 修理前 SP端子
C−3F. 修理後 SP端子、半田吸い取り線を巻、ホットボンドで補強する
C−4A. 修理前 入力VR基板、心線の太いケーブル使用
C−4B. 修理(半田補正)後 入力VR基板
C−4E. 修理前 入力RCA端子、こ時期の製品は、太いケーブルを想定していないので貧弱、付け根にヒビが入っている
C−4F. 修理後 入力RCA端子、上記の物を補強するより、取り付け場所が有るので、交換する。この方が修理費が安く綺麗
C−5. 交換部品
C−6A. 修理前 上か見る
C−6B. 完成上から見る
C−6C. 修理前 下か見る
C−6C. 完成下から見る
E. 調整・測定
E−1. 出力/歪み率測定
E−2A. R側SP出力電圧38V=180W/8Ω 歪み率=0.02% 1000HZ 
E−2B. R側SP出力電圧38V=180W/8Ω 歪み率=0.02% 400HZ
E−3A. L側SP出力電圧38V=180W/8Ω 歪み率=0.02% 1000HZ
E−3B. L側SP出力電圧38V=180W/8Ω 歪み率=0.02% 400HZ
E−4. 24時間エージング 音は、TR(トランジスター)出力AMPなので、低音が力強く、柔らかい。癒し系のAMP
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