LUX LV−109 修理記録
平成15年8月31日到着   平成16年6月15日完成
A.修理前の状況
  • 1.ボリューム小の時、片方からしか音がでない。
    2.端子劣化による破損 pin端子?も劣化が激しく、プラグを抜くと端子が基盤から抜けてきて しまうことがあります。
     
B.原因
  • 各部劣化
C.修理状況
  • SP接続リレ−交換
    初段FET交換
    RLバイアス/バランスVR交換
    RCA端子交換
    電解コンデンサー交換(オーデオコンデンサー使用)
D.使用部品
  • SP接続リレ−交換                     3個
    初段FET                           4個
    バイアス/バランス半固定VR              6個
    RCA端子                          34個
    電解コンデンサー                    131個
E.調整・測定


F.修理費  125,000円  

A.修理前の状況
A−1.点検中 上から見る
A−2.点検中 下から見る
C.修理状況
C−1A.修理前 Rドライブ基板
C−1B.修理後 Rドライブ基板 初段FET2個、電解コンデンサー19個交換
C−1C.修理前 Rドライブ基板裏
C−1C−1.修理前  洗浄が不十分で、腐食の始まったRドライブ基板裏
C−1D.修理(半田補正)後 Rドライブ基板裏 半田を全部やり直す
C−1E.完成 Rドライブ基板裏 フラックスを取り洗浄後
C−1F.修理前 R終段基盤
C−1G.修理後 R終段基板 電解コンデンサー2個、半固定VR2個交換 
C−1H.修理前 R終段基板裏
C−1I.修理(半田補正)後 R終段基板裏 半田を全部やり直す
C−1J.完成 R終段基板裏 フラックスを取り洗浄後
C−2A.修理前 Lドライブ基板
C−2B.修理後 Lドライブ基板  初段FET2個、電解コンデンサー19個交換
C−2C.修理前 Lドライブ基板裏
C−2C−1.修理前  洗浄が不十分で、腐食の始まったLドライブ基板裏
C−2D.修理(半田補正)後 Lドライブ基板裏 半田を全部やり直す
C−2E.完成 Lドライブ基板裏 フラックスを取り洗浄後
C−2F.修理前 L終段基盤
C−2G.修理後 L終段基盤 電解コンデンサー2個、半固定VR2個交換
C−1H.修理前 L終段基板 裏
C−1I.修理(半田補正)後 L終段基板 裏 半田を全部やり直す
C−2J.完成 L終段基板裏 フラックスを取り洗浄後
C−3A.修理前 電源基盤
C−3B.修理後 電源基盤 電解コンデンサー16個交換
C−3C.修理前 電源基盤裏
C−3D.修理(半田補正)後 電源基盤裏 半田を全部やり直す
C−3E.完成 電源基盤裏 フラックスを取り洗浄後
C−4A.修理前 DAC基盤
C−4B.修理後 DAC基盤 電解コンデンサー22個交換
C−4C.修理前 DAC基盤裏
C−4D.修理(半田補正)後 DAC基盤裏  半田を全部やり直す
C−3E.完成 DAC基盤裏 フラックスを取り洗浄後
C−5A.修理前 デジタル入力RCA端子 現在の様に、太いケーブルの使用を想定していない
C−5B.修理後 デジタル入力RCA端子 テフロン使用の高級品         <<RCA端子の説明は此方>>
C−6A.修理前 ビデオ入力RCA端子基盤
C−6B.修理後 ビデオ入力RCA端子基盤 電解コンデンサー19個交換
C−6C.修理前 ビデオ入力RCA端子基盤裏
C−6C.修理(半田補正)後 ビデオ入力RCA端子基盤裏  半田を全部やり直す 
C−6D.完成 ビデオ入力RCA端子基盤裏 フラックスを取り洗浄後
C−6D.修理前 ビデオ入力RCA端子
C−6E.修理後 ビデオ入力RCA端子
C−6F.完成 ビデオ関係RCA端子
C−7A.修理前 オーデオ入力RCA端子基盤
C−7B.修理後 オーデオ入力RCA端子基盤 電解コンデンサー14個交換
C−7C.修理前 オーデオ入力RCA端子基盤裏
C−7D.修理(半田補正)後 オーデオ入力RCA端子基盤裏  半田を全部やり直す
C−7E.完成 オーデオ入力RCA端子基盤裏 フラックスを取り洗浄後
C−7F.修理前 オーデオ入力RCA端子 現在の様に、太いケーブルの使用を想定していない
C−7G.修理前 オーデオ入力RCA端子 R側
C−7H.修理前 オーデオ入力RCA端子 L側
C−7I.修理前 オーデオ入力RCA端子 L側 この構造を見れば?
              たったこれだけの接触面積です=2点
C−7J.修理(交換)後 オーデオ入力RCA端子        <<RCA端子の説明は此方>>
C−7K.試しにRCA端子に接続してみる、やはりWBTが1番輝く
C−8A.修理前 SP接続端子基盤
C−8B.修理前 SP接続端子 太いケーブルの為、荷重が掛かり、ひび割れた
C−8C.修理前 SP接続端子 もう1組も同じ
C−8D.修理前 SP接続端子  この薄さでは、太いケーブルの荷重に耐えられない
C−8E.修理後  SP接続端子 割れ目に瞬間接着剤を流し込み、ハンダ吸い取り線を流用し、ホット・ボンドで強度を増す
C−8F.修理後  SP接続端子 表の割れ目に瞬間接着剤を流し込み、万力で止める
C−8G.修理後 SP接続端子基盤  電解コンデンサー5個、SP接続リレー2個交換
C−8H.完成 SP接続端子基盤
C−8I.修理前 SP接続端子基盤裏
C−8J.修理後 (半田補正)後 SP接続端子基盤裏 半田を全部やり直す
C−8K.完成 SP接続端子基盤裏 フラックスを取り洗浄後
C−9.完成 裏パネル
C−AA.修理前 SW基板
C−AB.修理後 SW基板  電解コンデンサー4個交換
C−AC.修理前 SW基板裏
C−AC−1.修理中 SW基板裏ハンダ不良ヶ所
C−AC−2.修理中 SW基板裏ハンダ不良ヶ所2、他の所は補正済み
C−AD.修理(半田補正)前 SW基板裏 半田を全部やり直す+フラックスを取り洗浄後
C−BA.修理前 SW基板2
C−BC.修理前 SW基板2裏
C−BD.修理(半田補正)前 SW基板2裏 半田を全部やり直す+フラックスを取り洗浄後
C−CA.修理前 フラットAMP基板
C−CB.修理後 フラットAMP基板  電解コンデンサー4個交換
C−CC.修理前 フラットAMP基板裏
C−CD.修理(半田補正)前 フラットAMP基板裏 半田を全部やり直す+フラックスを取り洗浄後
C−DA.修理前 VR+入力端子基板
C−DC.修理前 VR基板裏
C−DD.修理(半田補正)前 VR+入力端子基板裏 半田を全部やり直す+フラックスを取り洗浄後
C−EA.修理前 LED表示基板裏
C−EB.修理(半田補正)後 LED表示基板裏 半田を全部やり直す
C−FA.修理前 LED表示基板2裏
C−FB.修理(半田補正)前 LED表示基板2裏 半田を全部やり直す
C−G.表示ランプ交換
C−H.パネル清掃
C−I.交換した部品
C−JA.修理前 上から見る
C−JB.修理後 上から見る
C−JC.修理前 下から見る
C−JD.修理後 下から見る
C−K.お尻も綺麗
E.調整・測定
E−1.出力/歪み率測定・調整
E−2A.L側SP出力=38V=180W出力 0.05%歪み 1000HZ
E−2B.L側SP出力=38V=180W出力 0.05%歪み 400HZ
E−2C.R側SP出力=38V=180W出力 0.05%歪み 1000HZ
E−2D.R側SP出力=38V=180W出力 0.05%歪み 400HZ
E−3.完成  24時間エージング
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