Sansui AU−X11. 5台目修理記録 
 平成27年4月5日持込   5月3日完了
A. 修理前の状況
  • 私は埼玉県の団地で育ちました。
    父親の影響で6歳の時からクラシック音楽を聴き始め、現在50歳に至るまで変わらず聴き続けております。
    しかし事情がありまして、これまで6回引越し(埼玉県→福井県内3回→埼玉県2回)を経験し、
    平成23年1月にようやくふる郷春日部に戻って来ることができました。
    AUX−11と出会いましたのは17歳、当時高校2年の秋でした。
    以来6回の引越しの際にいつも一緒だったのがこのアンプと500枚のレコードです。
    福井県では部屋が狭くてセットできず、押し入れに何年もしまったままでしたが、処分する気になれず、かと言って福井では修理にも出せず、引越しのたびに持ち歩いて、とうとう一緒に春日部へ戻って参りました。
    現在春日部で仕事にも恵まれ、近頃ようやく住居も落ち着いて来ました。
    そして先日久々に電源を入れてみましたが、スピーカーの性能があまり良くないこと(ヤマハNS−F500)、そして私の難聴のせいもあるかとは思いますが、残念ながら以前のような音が聴こえて来ません。
    左右の音量もバラつきがあるように感じます。
    オーバーホールが困難な場合でもこのアンプとは思い出が深いので、大事にしまっておきたいと思っております。
    しかし、きちんと手入れをして一生付き合うことが出来たら、これほどな幸せはないと思っております。
    そうなればいずれの時期にかスピーカーを買い替えることが出来たらと考えております。


B.原因
  • 初段FET等経年変化による、各部劣化

C. 修理状況
  • 調整用半固定VR交換。
    初段FET交換。
    大型ブロックを除き全電解コンデンサー交換。
    配線手直し、補強。
    各部、半田補正。
    SP接続リレー交換。
    電源投入リレー交換。
    制御リレー交換。
    SP接続端子交換。
    入出力RCA端子交換
    OP−AMP交換
    1部整流ブリッジ交換。
    電源コードを3Pインレットに交換。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
    アース端子交換


P. 上下蓋、左右側板パネル、前後パネルの塗装  別ファイルが開きます。
  • 錆や表示文字消えがあるので、これ以上進行させない為に、透明スプレーで押さえる。


D.使用部品
  • 半固定VR                               14個。
    初段FET(電解トランジスター)                   8個。
    OP−AMP                               2個。
    整流ブリッジ                              5個。
    電解コンデンサー(オ−デオコンデンサー使用)      120個。
    SP接続端子交換                            8個。
    SP接続リレー                             2個。
    電源投入リレー                             10個
    制御リレー                               8個。
    フイルムコンデンサー                         14個。
    セラミックコンデンサー                         10個。
    SP接続端子                             4組8個。
    RCA端子                               12組24個。
    アース端子                                 1個。
    3Pインレット              1個 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。


E. 調整・測定 別ファイルが開きます。

F. 修理費       185,000円    オーバーホール修理。

S. Sansui AU−X11 の仕様(マニアル・カタログより)

Y. 納品後のユーザの使用状況

 
A. 修理前の状況
A11. 点検中 前から見る
A12. 点検中 前右から見る
A13. 点検中 後から見る
A19. 点検中 後左から見る
A21. 点検中 上から見る
A22. 点検中 上下蓋を取り、上から見る。
A23. 点検中 上下蓋を取り、清掃後 上から見る。
A24. 点検中 左右測板パネル、前パネル、上下蓋を取り、清掃後 上から見る。
A31. 点検中 下前から見る
A32. 点検中 下前左から見る
A33. 点検中 下後から見る
A34. 点検中 下後右から見る
A41. 点検中 下から見る
A42. 点検中  上下蓋を取り、下から見る。
A43. 点検中 終段放熱器の埃
A44. 点検中 下蓋裏埃
A45. 点検中 左右測板パネル、前パネル、上下蓋を取り、清掃後 下から見る。
A51. 点検中 SP接続端子。
A52. 点検中 SP接続端子。 裏に基板があるので、下記2種類が使用出来る。
A61. 点検中 Phono、Tuner、AUX RCA端子。
A62. 点検中 Phono、Tuner、AUX RCA端子。テフロン絶縁金メッキ端子に交換。
A63. 点検中 Tape RCA端子。
A64. 点検中 Tape RCA端子、AUX RCA端子。テフロン絶縁金メッキ端子に交換。
A65. 点検中 PreOut、PowerAmp In RCA端子。
A66. 点検中 PreOut、PowerAmp In RCA端子。テフロン絶縁金メッキ端子に交換。
A67. 点検中 RCA端子の穴の埃?
A71. 点検中 電源ケーブル。
A72. 点検中 3Pインレットに交換。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
A81. 点検中 サイドパネル。
A82. 点検中 サイドパネル下側。 接着材が劣化している。
A83. 点検中 サイドパネル後ろ下。 接着材が劣化して剥げる。
C. 修理状況
C01. 修理中 前後パネル、基板を取り外し、上から見る。
C02. 修理中 前後パネル、基板を取り外し、下から見る。
C1. 修理前 R側終段ブロック
修理前 R側終段ブロック埃
C2. 修理後 R側終段ブロック
C3. 修理前 R側終段ブロック裏
修理前 R側終段ブロック裏埃
C4. 修理後 R側終段ブロック裏
C5. 修理前 L側終段ブロック
修理前 L側終段ブロック埃
C6. 修理後 L側終段ブロック
C7. 修理前 L側終段ブロック裏
修理前 L側終段ブロック裏埃
C8. 修理後 L側終段ブロック裏
C9. 修理中 L側終段ブロック。 設計が悪く放熱器(終段ブロック)の止めビスが無。
CA. 修理後 L側終段ブロック。 L型金具を利用して固定。
CB. 修理後 L側終段ブロック。 基板への配線は古く劣化しているので、収縮チューブで固定。
C11. 修理前 R側終段基板
C12. 修理後 R側終段基板。
 初段FET(電解トランジスタ−)、半固定VR2個、電解コンデンサー11個交換。フイルムコンデンサー2個追加。
C13. 修理前 R側終段基板裏
C14. 修理後(半田補正) R側終段基板裏、 全ての半田をやり修す。 
C15. 完成 R側終段基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C21. 修理前 L側終段基板
C22. 修理後 L側終段基板。
    初段FET(電解トランジスタ−)、半固定VR2個、電解コンデンサー11個交換。フイルムコンデンサー2個追加。
C23. 修理前 L側終段基板裏
C24. 修理後(半田補正) L側終段基板裏、 全ての半田をやり修す。 
C25. 完成 L側終段基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C31. 修理前 整流・プロテクト基板
C32. 修理後 整流・プロテクト基板。 整流ブリッジ5個、電源投入リレー、電解コンデンサー14個交換。
C33. 修理前 整流・プロテクト基板裏
C332. 修理中 整流・プロテクト基板裏。 半田不良予備郡。
C34. 修理後(半田補正) 整流・プロテクト基板裏。  全ての半田をやり修す。 フイルムコンデンサー4個追加。
C35. 完成 整流・プロテクト基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C41. 修理前 コントロ−ル基板
C42. 修理後 コントロ−ル基板。 初段複合FET(電解トランジスター)2個、電解コンデンサー14個交換。
C43. 修理前 コントロ−ル基板裏
C44. 修理後(半田補正) コントロ−ル基板裏。 全ての半田をやり修す。セラミックコンデンサー2個追加。
C45. 完成 コントロ−ル基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C51. 修理前 SW基板
C52. 修理(半田補正)後 SW基板。 全ての半田をやり修す。
C53. 完成 SW基板。 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C54. 修理前 SW基板裏
C55. 修理(半田補正)後 SW基板裏。 全ての半田をやり修す。
C56. 完成 SW基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C61. 修理前 Selector&VR基板
C62. 修理前 Selector&VR基板裏
C63. 修理(半田補正)後 Selector&VR基板裏、 全ての半田をやり修す。
C64. 完成 Selector&VR基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C71. 修理前 R−EQ−AMP基板
C72. 修理後 R−EQ−AMP基板。 OP−AMP、半固定VR2個、電解コンデンサー9個交換。
C73. 修理前 R−EQ−AMP基板裏
C74. 修理後(半田補正) R−EQ−AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。
C75. 完成 R−EQ−AMP基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C81. 修理前 L−EQ−AMP基板
C82. 修理後 L−EQ−AMP基板。 OP−AMP、半固定VR2個、電解コンデンサー9個交換。
C83. 修理前 L−EQ−AMP基板裏
C84. 修理後(半田補正) L−EQ−AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。
C85. 完成 L−EQ−AMP基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
C91. 修理前 R−MC−AMP基板。
               電解コンデンサー3個の吐出安全弁にアラルダイドと思われる接着材が付いている。
C912. 修理中 R−MC−AMP基板、 使用リレー比較。
  • 左=交換する新しい物で接点腐食に強い密閉型で不活性ガス(窒素)封入。
    右=付いていた物 同じ様に見えるが、足のピッチだけでなく、足の順番も異なる。
    よって、交換は基板カットが生じ、リレーの価格の10倍以上の修理費になる。              
C92. 修理後 R−MC−AMP基板。 リレー、半固定VR、電解コンデンサー7個交換
                  元は1000μ+1000μでしたが、高域が不安定なので、1000μ+2200μに変更
C93. 修理前 R−MC−AMP基板裏
C94. 修理後(半田補正) R−MC−AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。基板裏の抵抗は表へ移動。
C95. 完成 R−MC−AMP基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CA1. 修理前 L−MC−AMP基板
               電解コンデンサー3個の吐出安全弁にアラルダイドと思われる接着材が付いている。
CA12. 修理中 L−MC−AMP基板、 使用リレー比較。
  • 左=交換する新しい物で接点腐食に強い密閉型で不活性ガス(窒素)封入。
    右=付いていた物 同じ様に見えるが、足のピッチだけでなく、足の順番も異なる。
    よって、交換は基板カットが生じ、リレーの価格の10倍以上の修理費になる。   
CA2. 修理後 L−MC−AMP基板。 リレー、半固定VR、電解コンデンサー7個交換
                  元は1000μ+1000μでしたが、高域が不安定なので、1000μ+2200μに変更
CA3. 修理前 L−MC−AMP基板裏
CA4. 修理後(半田補正) L−MC−AMP基板裏。 全ての半田をやり修す。基板裏の抵抗は表へ移動。
CA5. 完成 L−MC−AMP基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CB1. 修理前 EQ&MC−AMP取付基板
CB12. 修理中 L−MC−AMP基板、 使用リレー比較。
  • 左=交換する新しい物で接点腐食に強い密閉型で不活性ガス(窒素)封入。
    右=付いていた物 同じ様に見えるが、足のピッチだけでなく、足の順番も異なる。
    よって、交換は基板カットが生じ、リレーの価格の10倍以上の修理費になる。 
CB2. 修理後 EQ&MC−AMP取付基板。 電解コンデンサー8個、リレー6個交換。
CB3. 修理前 EQ&MC−AMP取付基板裏
CB4. 修理後 EQ&MC−AMP取付基板裏。 全ての半田をやり修す。
CB5. 完成 EQ&MC−AMP基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CC1. 修理前 EQ&MC電源基板
CC2. 修理後 EQ&MC電源基板。 電解コンデンサー16個交換
CC3. 修理前 EQ&MC電源基板裏
CC4. 修理(半田補正) EQ&MC電源基板裏。 全ての半田をやり修す。
CC5. 完成 EQ&MC電源基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CD1. 修理前 EQ&MC電源基板2
CD22. 修理中 EQ&MC電源基板2。 電解コンデンサー固定するトルエン溶媒の接着剤。
CD23. 修理中 EQ&MC電源基板2。 トルエン溶媒の接着剤を取り去り、コートを塗布後。
CD3. 修理後 EQ&MC−AMP電源基板2 半固定VR4個、電解コンデンサー32個交換
CD4. 修理前 EQ&MC−AMP電源基板2裏
CD5. 修理後(半田補正) EQ&MC−AMP電源基板2裏。
                       全ての半田をやり修す。 セラミックコンデンサー8個追加。
CD6. 完成 EQ&MC電源基板2裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CE1. 修理中 メインVR 軸がカシメ手あるので解体は此処まで
CF1. 修理前 SP接続端子基板
CF2. 修理後 SP接続端子基板 SP接続リレ−2個交換
CF3. 修理前 SP接続端子基板裏
CF4. 修理後 SP接続端子基板裏、 全ての半田をやり修す。
CF5. 完成 SP接続端子基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CG1. 修理前 SP端子
CG2. 修理後 交換したSP端子
CH1. 修理前 Phono、Tuner、AUX INPUT−RCA端子
CH2. 修理後 INPUT−RCA端子。 アース端子も交換する。
CH3. 修理前 TAPE−RCA端子
CH4. 修理後 TAPE−RCA端子
CH5. 修理前 PREAMP−OUT & POWER−IN−RCA端子
CH6. 修理後 PREAMP−OUT & POWER−IN−RCA端子
CI1. 修理前 電源ケーブル。
CI2. 修理後 電源コードを3Pインレットに交換。 FURUTECH製FURUTECH FI-10(R) ロジウムメッキ。
CJ1. 修理前 表示ランプ基板
CJ2. 修理前 表示ランプ基板裏
CJ3. 修理(半田補正)後 表示ランプ基板裏修理後、 全ての半田をやり修す。
CJ4. 完成 表示ランプ基板裏、 不要なフラックスを取って洗浄し、コートを塗布後。
CK1. 修理後 終段TR(トランジスター)電源用ブロック電解コンデンサー。
                               電解コンデンサー4個、フイルムコンデンサー4個追加。
CL1.交換部品
CL2.交換部品2
CM1. 修理前 上から
CM2. 修理後 上から
CM3. 修理前 下から
CM4. 修理後 下から
Y. 納品後のユーザの使用状況、配置。
Y1. 設置状況、 全体を見る。AU−X11は右サイドに鎮座。
Y2. 設置状況、 正面から見る。
S. Sansui AU−X11 の仕様(マニアル・カタログより) 
形式  スーパーインテグレーテッドアンプ AU-X11
メイン部 回路方式 SUPER FEEDFORWARD&DD/DC
実効出力 (5Hz〜20kHz,THD0.004%)、 160W+160W(8Ω)
(5Hz〜20kHz,THD0.004%)、 220W+220W(4Ω)
(1kHz,THD0.003%)、 160W+160W(8Ω)
(1kHz,THD0.005%)、 220W+220W(4Ω)
全高調波歪率
(5Hz〜20kHz)
0.004%以下(8Ω)、0.006%以下(4Ω)
混変調歪率 (60Hz:7kHz=4:1) 0.004%以下(8Ω)、0.006%以下(4Ω)
出力帯域幅 (IHF,THD0.02%) 5Hz〜100kHz(8Ω)
ダンピングファクター 100(IHF,10Hz〜20kHz,8Ω)
周波数特性(1W) DC〜300kHz(+0dB−3dB)
入力感度/入力インピーダンス 1V/25kΩ(1kΩ)
残留雑音 POWER AMP 0.2mV(8Ω)
PRE AMP+POWER AMP 0.4mV(8Ω)
ライズタイム/フォールタイム 0.5μsec
スルーレイト ±230V/μsec(8Ω)
インサイドスルーレイト ±260V/μsec(8Ω)
エンベロープ歪 測定限界以下
TIM歪 想定限界以下
入出力位相 同相
ヘッドホン端子出力 150mW(8Ω)
負荷インピーダンス 4〜8Ω
使用スピーカー 4〜16Ω(A,B) 、8〜16Ω(A+B)
プリ部 回路方式 MC AMP コンプリンメンタリーFET入力,ICL
MM AMP DD/DC SERVO EQUALIZER 
入力感度/入力インピーダンス (1kHz) PHONO-1,2(MM) 2.5mV(47kΩ)
PHONO-1,2(MC) High 85μV(30Ω)
             Low 270μV(100Ω)
AUX,TUNER    200mV(33kΩ)
TAPE PLAY-1,2(PIN)  200mV(33kΩ)
最大許容入力 (1kHz,THD0.01%) PHONO-1,2(MM) 330mV、PHONO-1,2(MC) 40mV
出力電圧(1kHz) TAPE REC-1,2(PIN) 200mV(47kΩ時)
PRE OUT-1,2      1V(47kΩ時)
MAX PRE OUT(THD0.05%) 10V(47kΩ時)
出力インピーダンス(1kHz) TAPE REC-1,2(PIN) 600Ω以下
PRE AMP OUT-1,2  600Ω以下
全高調波歪率
      (20Hz〜20kHz,20V出力時)
 PHONO-1,2(MM)REC OUT 0.005%以下
 PHONO-1,2(MC)REC OUT 0.005%以下
混変調歪率
(70Hz:7kHz=4:1)
AUX,TUNER,TAPE PLAT-1,2(1V時) 0.005%以下
周波数特性 PHONO-1,2 =(MC,RIAA偏差,20Hz〜20kHz)±0.2dB
PHONO-1,2 =(MM,RIAA偏差,20Hz〜20kHz)±0.3dB
AUX,TUNER,TAPE PLAY-1,2 = (DC〜300kHz)+0dB,−3dB
SN比
(Aネットワーク,ショートサーキット)
PHONO-1,2(MC) 77dB以上
PHONO-1,2(MM) 91dB以上
AUX,TUNER,TAPE PLAY-1,2 110dB以上
入力換算雑音
(Aネットワーク,ショートサーキット)
PHONO-1,2(MC) −156dBV
PHONO-1,2(MM) −143dBV
AUX,TUNER,TAPE PLAY-1,2 −125dBV
チャンネルセパレーション
(IHF,1kHz)
PHONO-1,2(MC) 50dB以上
PHONO-1,2(MM) 70dB以上
AUX,TUNER,TAPE PLAY-1,2 90dB以上
入力間セパレーション
(1kHz,ショートサーキット)
TUNER−PHONO-1,2(MM) 90dB以上
TAPE PLAY-1,2−PHONO-1,2(MM) 90dB以上
TUNER−TAPE PLAY-1,2 90dB以上
TAPE PLAY-1−TAPE PLAY-2 100dB以上
サブソニックフィルター 16Hz(−3dB,6dB/oct)
入出力位相 PHONO MM→SP OUT 同相
PHONO MC→SP OUT 同相
定格消費電力 (電気用品取締法) 400W
寸法 515W×197H×450Dmm
重量 28kg
価格 ¥275,000/1979年〜1982年頃。
            x11_54x
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