ドイツ製「SABA 90/11K」5球スーパー 修理
平成15年10月18日到着  平成16年3月29日完成
  1. 修理前の様子
    フューズが飛ぶ

  2. 原因
    出力真空管EL95の劣化(グロー放電)による電源トランス焼損

  3. 修理状況
    電解コンデンサ−の交換
    電源トランス 交換
    真空管交換

  4. 使用部品
    電解コンデンサ−            2個
    電源トランス                1個
    真空管                   2本
    ペーパーコンデンサー         1個

  5. 修理費     48,000円   <<通常修理>>
                         <<真空管EL95/EF89/ECC85交換を含む>>

修理前の様子
A−1A.前から見る
A−1B.上から見る
A−1C.下から見る
A−2A.真空管はホットボンドで固定してある
A−3A.高圧巻き線が短絡焼損した電源トランス
A−3B.電源トランス比較 左=交換する電源トランス  右=焼損した電源トランス
C.修理状況
C−1A.修理中 電源トランスを付ける為の補強板を取り付ける
C−1B.修理中 ダイオード整流に変更する
C−2A.修理前 基盤部裏
C−2B.修理後 基盤部裏 怪しい所は半田補正を行う
C−3.修理後 下から見る
C−4.修理後 下から見る
C−5.修理中 VRが緩んでいるのでパネルを取り、締め付ける
C−6.完成後 後ろから見る
C−7.完成 引き続き24時間エージング
         saba90-g
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