YAMAHA CR−1000 修理記録
平成22年9月30日到着    11月2日完成
A. 修理前の状況
  • Yahoo!オークションで購入し、下記の状態です。
     1.FM受信するもがstereoにならず。stereoのインジケーターが点かない。AFCのインジケーターも点きません。
     2.当然、FM mutingのスライドスイッチには、反応していない。
     3.マイクのスライドスイッチを入れると雑音がします。
     4.AUXからの入力ではstereoは問題ないと思いますが、左チャンネルがやや低めの感じがします。
    オーバホール修理依頼。
H. 修理前点検測定。
  • AMP不安定の為、測定出来ず。

B. 原因
  • 各部経年劣化の為、オーバホール修理依頼。

C. 修理状況
  • 初段FET(電解トランジスター)交換。
    RLバイアス/バランスVR交換。
    電解コンデンサー交換(オーディオコンデンサー使用)。
    大型電解コンデンサー交換(支給品)。
    整流ダイオード交換(支給品)。
    配線手直し、補強。
    劣化TR(トランジスター)交換。
    SP端子リレー交換。

D. 使用部品。
  • 初段FET                              2個。
    バイアス/バランス半固定VR                10個。
    リレー                                1個。
    電解コンデンサー                        35個。
    大型電解コンデンサー交換(支給品)             2個。
    フイルムコンデンサー                      8個。
    整流ダイオード(支給品)                   10個。
    TR(トランジスター)                       52個。


K. 木製ケース修理   別ファイルが開きます。

E. 調整・測定。

G. FMチューナ調整・測定。

F. 修理費     120,000円

S. YAMAHA CR−1000 仕様(カタログ・マニアルより)。

A. 修理前の状況
A11. 点検中 前から見る
A13. 点検中 前右から見る
A14. 点検中 右から見る
A15. 点検中 後から見る
A16. 点検中 後左から見る
A17. 点検中 左から見る
A18. 点検中 上から見る
A21. 点検中 下から見る
A22. 点検中 下前から見る
A23. 点検中 下前左から見る
A24. 点検中 下後から見る
A25. 点検中 下後右から見る
A31. 点検中 木製ケースから取り出し、上から見る。
A32. 点検中 木製ケースから取り出し、下から見る。
A33. 点検中 木製ケースから取り出し、メンテナンスの用に、左右にシャシが分割し倒れる。
A41. 点検中 TrebleVR+BassVR、 多量の接点復活材を使用した為、溶け出したオイル漏れ。
A42. 点検中 LoudnessVR+BalanceVR、 多量の接点復活材を使用した為、溶け出したオイル漏れ。
A43. 点検中、 上記のVRが取り付けられた、表パネル上の溶け出したオイル漏れ。
A44. 点検中、 MicVR+FM MutingVRが取り付けられた、表パネル上の溶け出したオイル漏れ。
A51. 点検中 交換する電解コンデンサー比較、上=付いている物、下=交換する物。
A52. 点検中 ユーザが交換を試みた整流ダイオード。
                  左側=ユーザが製作した物、 右側=小生が修理した物。
A53. 点検中 交換整流ダイオード完成。 「+」出力、「−」出力が簡単に識別出来る様に、色分けする。
C. 修理状況
C11. 修理前 R側ドライブ終段TR(トランジスター)
C12. 修理後 R側ドライブ終段TR(トランジスター)
C13. 修理前 R側ドライブ終段TR(トランジスター)裏
C14. 修理後 R側ドライブ終段TR(トランジスター)裏
C15. 修理前 R側ドライブ基板
C16. 修理後 R側ドライブ基板 初段FET、バランス・バイアス調整用半固定VR3個交換
                      フイルムコンデンサー2個、電解コンデンサー3個交換
C17. 修理前 R側ドライブ基板裏
C18. 修理(半田補正)後 R側ドライブ基板裏 フイルムコンデンサー1個追加。半田を全部やり直す。 普通はこれで完成。
C19. 修理中 R側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C1A. 修理中 R側ドライブ基板裏  洗浄後、 環境問題から、フロン系が使用できないので、乾燥に1日費やす。
C1B. 完成R側ドライブ基板裏 コート液を塗り、乾燥後。
C21. 修理前 L側ドライブ終段TR(トランジスター)
C22. 修理後 L側ドライブ終段TR(トランジスター)
C23. 修理前 L側ドライブ終段TR(トランジスター)裏
C24. 修理後 L側ドライブ終段TR(トランジスター)裏
C25. 修理前 L側ドライブ基板
C26. 修理後 L側ドライブ基板 初段FET、バランス/バイアス調整用半固定VR3個交換
                      フイルムコンデンサー2個、電解コンデンサー3個交換
C27. 修理前 L側ドライブ基板裏
C28. 修理(半田補正)後 L側ドライブ基板裏 フイルムコンデンサー1個追加。半田を全部やり直す。 普通はこれで完成。
C29. 修理中 L側ドライブ基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C2A. 修理中 R側ドライブ基板裏  洗浄後、 環境問題から、フロン系が使用できないので、乾燥に1日費やす。
C2B. 完成R側ドライブ基板裏 コート液を塗り、乾燥後。
C31. 修理前 Tone_AMP基板。
C32. 修理後 Tone_AMP基板 電解コンデンサー4個、TR(トランジスター)6個交換。
C322. 完成Tone_AMP基板  洗浄後防湿材を塗る
C33. 修理前 Tone_AMP基板裏、 折角のコネクター使用なのだが、半田引きだし線がある。
C34. 修理(半田補正)後 Tone_AMP基板裏 半田を全部やり直す。
C35. 完成Tone_AMP基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C3A. 修理前 Filter_AMP基板
C3B. 修理後 Filter_AMP基板 電解コンデンサー6個、TR(トランジスター)6個、フイルムコンデンサー1個交換。
C3B2. 完成Filter_AMP基板 洗浄後防湿材を塗る。
C3C. 修理前 Filter_AMP基板裏
C3D. 修理(半田補正)後 Filter_AMP基板裏 半田を全部やり直す。
C3E. 完成Filter_AMP基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C3J. 修理前 Filter_SW基板
C3L. 修理前 Filter_SW基板裏
C3M. 修理(半田補正)後 Filter_SW基板裏 半田を全部やり直す。
C3N. 完成Filter_SW基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C3R. 修理前 TrebleVR+BassVR基板
C3S. 修理(清掃)後 TrebleVR+BassVR基板。
C3T. 修理前 TrebleVR+BassVR基板裏
C3U. 修理(半田補正)後 TrebleVR+BassVR基板裏 半田を全部やり直す。
C3V. 完成TrebleVR+BassVR基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C41. 修理前 TurnoverSW基板
C43. 修理前 TurnoverSW基板裏
C44. 修理(半田補正)後 Turnover基板裏 半田を全部やり直す。
C45. 完成TurnoverSW基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C4A. 修理前 LoudnessVR+BalanceVR基板
C4B. 修理(清掃)後 LoudnessVR+BalanceVR基板
C4B2. 完成TrebleVR+BassVR基板 洗浄後防湿材を塗る。
C4C. 修理前 TrebleVR+BassVR基板裏
C4D. 修理(半田補正)後 TrebleVR+BassVR基板裏. 半田を全部やり直す。抵抗2個追加。
C4E. 完成TrebleVR+BassVR基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C51. 修理前 Mode_SW基板。
C52. 修理(清掃)後 Mode_SW基板。
C522. 完成Mode_SW基板  洗浄後防湿材を塗る。
C53. 修理前 Mode_SW基板裏
C54. 修理(半田補正)後 Mode_SW基板裏 半田を全部やり直す。
C55. 完成Mode_SW基板裏  洗浄後防湿材を塗る。
C5A. 修理前 Tape_SW基板。
C5B. 修理(清掃)後 Tape_SW基板。
C5C. 修理前 Tape_SW基板裏
C5D. 修理(半田補正)後 Tape_SW基板裏 半田を全部やり直す。
C5F. 完成Tape_SW基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C61. 修理前 Function_SW基板。
         写真紛失
C62. 修理(清掃)後 Function_SW基板
C63. 修理前 Function_SW基板裏
C64. 修理(半田補正)後 Function_SW基板裏 半田を全部やり直す。
C65. 完成Function_SW基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C71. 修理前 EQ_AMP基板。
C72. 修理後 EQ_AMP基板 電解コンデンサー3個、フイルムコンデンサー1個交換
C73. 修理前 EQ_AMP基板裏
C74. 修理(半田補正)後 EQ_AMP基板裏 半田を全部やり直す。
C75. 完成EQ_AMP基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C81. 修理前 MIC_AMP基板。
C82. 修理後 MIC_AMP基板 電解コンデンサー3個、TR(トランジスター)3個交換。
C83. 修理前 MIC_AMP基板裏
C84. 修理(半田補正)後 MIC_AMP基板裏 半田を全部やり直す。
C85. 完成MIC_AMP基板裏  洗浄後防湿材を塗る
C8A. 修理前 MicVR+FM MutingVR基板
C8B. 修理(半田補正)後 MicVR+FM MutingVR基板
C8B2. 完成MicVR+FM MutingVR基板 洗浄後防湿材を塗る。
C8C. 修理後 MicVR+FM MutingVR基板裏
C8D. 修理(半田補正)後 MicVR+FM MutingVR基板裏 半田を全部やり直す。
C8E. 完成MicVR+FM MutingVR基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
C91. 修理前 FM受信基板、 ユーザーが電解コンデンサーを交換してある。
C92. 修理後 FM受信基板 電解コンデンサー1個、全TR(トランジスターT、調整用半固定VR4個、フイルムコンデンサー2個交換
C93. 修理前 FM受信基板裏
C94. 修理(半田補正)後 FM受信基板裏 半田を全部やり直す。
C95. 修理中 FM受信基板裏 不要なフラックスを落とす、 普通は掃除機で吸いながら行うので写真は撮らず。
C96. 修理中 FM受信基板裏  洗浄後、 環境問題から、フロン系が使用できないので、乾燥に1日費やす。
C97. 完成FM受信基板裏 コート液を塗り、乾燥後。
C98. シールドを取り付け、完成FM受信基板裏。
C9A. 修理前 LED表示基板
C9A2. 完成LED表示基板 洗浄後防湿材を塗る。
C9C. 修理後 LED表示基板裏
C9D. 修理(半田補正)後 LED表示基板裏 半田を全部やり直す。
C9E. 完成LED表示基板裏 洗浄後防湿材を塗る。
CA1. 修理前 電源基板、 ユーザーが電解コンデンサーを交換してある。
CA12. 修理中 電源基板、 ユーザーが電解コンデンサーを交換してある。
CA2. 修理後 電源基板 電解コンデンサー9個、整流ダイオード10個、TR(トランジスター)4個、リレー1個交換。
CA3. 修理前 電源基板裏
CA4. 修理(半田補正)後 電源基板裏 半田を全部やり直す。
CA5. 完成電源基板裏  洗浄後防湿材を塗る
CB. 修理中 後パネルを倒し、修理開始。
CB1. 修理前 入出力RCA端子郡
CB2. 修理前 入出力RCA端子郡基板裏
CB22. 修理前 入出力RCA端子郡基板裏。 半田不良ケ所。
CB23. 修理前 入出力RCA端子郡基板裏。 半田不良ケ所2。
CB3. 修理(半田補正)後 入出力RCA端子郡
CB4. 完成入出力RCA端子郡、洗浄後、環境問題から、フロン系が使用できないので、乾燥に1日費やす。
CB5. 完成入出力RCA端子郡、 コート液を塗り、乾燥後。
CB6. パネル清掃。
CC1. 交換した部品
CC2. 交換した部品、 足黒TR(トランジスター)。
CD1. 修理前 上から見る
CD2. 修理後 上から見る
CD3. 修理前 下から見る
CD4. 修理後 下から見る
E. 調整・測定
E1. 出力・歪み率測定。
    「見方」。
   下段左端 オーディオ発振器より400HZ・1KHZの信号を出し(歪み率=約0.003%)これをAMPに入力し、出力を測定。
   下段中央 オシロ=入力波形(オーディオ発振器のTTLレベル表示)。
   上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。
   上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。
   上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。
   下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。
E21. R側SP出力電圧25V=78W出力。 0.03%歪み(測定レンジ=0.1%)、 AUX入力、 1000HZ。
E22. L側SP出力電圧25V=78W出力。 0.03%歪み(測定レンジ=0.1%)、 AUX入力、 1000HZ。
E23. R側SP出力電圧25V=78W出力。 0.02%歪み(測定レンジ=0.1%)、 AUX入力、 400HZ。
E24. L側SP出力電圧25V=78W出力。 0.03%歪み(測定レンジ=0.1%)、 AUX入力、 400HZ。
E31. R側SP出力電圧25V=78W出力。 0.27%歪み(測定レンジ=0.3%)、 AUX入力、 1000HZ。
E32. L側SP出力電圧25V=78W出力。 0.26%歪み(測定レンジ=0.3%)、 AUX入力、 1000HZ。
E33. R側SP出力電圧25V=78W出力。 0.29%歪み(測定レンジ=0.3%)、 AUX入力、 400HZ。
E34. L側SP出力電圧25V=78W出力。 0.29%歪み(測定レンジ=0.3%)、 AUX入力、 400HZ。
G. 調整・測定 FM受信感度、RL分離測定調整
 <見方>
   左のFMステレオ信号発信器より 84MHZで 1KHZの 変調信号を 60dBで出す これを受信し出力を測定する
   下段中央 オシロ=IF出力波形。
   上段左端 交流電圧計=L側出力電圧測定、黒針のみ使用。
   上段中左 歪み率計=出力の歪み率測定 左メータ=L出力、右メータ=R出力。
   上段中右 交流電圧計=R側出力電圧測定、赤針のみ使用。
   上段右端 オシロ=出力波形表示、 赤表示=R出力、黄色表示=L出力。(実際にはRL交流電圧計の出力「Max1V」を観測)。
   下段中右上 デジタル電圧計=R出力電圧測定。
   下段中右下 デジタル電圧計=L出力電圧測定。
G21. FM 感度、RL分離測定調整 R側
   FMステレオ信号発信器より 84MHZで 1KHZの Rのみ変調信号を 60dBで出す。
   R側SP出力電圧=5V
   L側SP出力電圧=153mV
   歪み率 =0.1%(最大0.3%レンジ)
G22. FM 感度、RL分離測定調整 L側
   FMステレオ信号発信器より 84MHZで 1KHZの Lのみ変調信号を 60dBで出す。
   L側SP出力電圧=5V
   R側SP出力電圧=16mV
   歪み率 =0.15%(最大0.3%レンジ)
G31. FM 感度、RL分離測定調整
   FMステレオ信号発信器より 84MHZで 1KHZの変調信号を 60dBで出す。
   L側SP出力電圧=5V
   R側SP出力電圧=5V
   歪み率 =0.22%(最大0.3%レンジ)
G41. トラッキング調整 周波数=76MHZ。
G42. トラッキング調整 周波数=90MHZ。
K. 木製ケース修理 別ファイルが開きます
E5. 完成  24時間エージング、 右はHMA−9500mkU. 42台目
S. YAMAHA CR−1000 仕様(カタログ。マニアルより)
型式  ステレオレシーバー CR−1000
オーディオ部
実効出力(歪率0.1%) 20Hz〜20kHz、両ch駆動=85W+85W(4Ω)、70W+70W(8Ω)
1kHz、両ch駆動=100W+100W(4Ω)、75W+75W(8Ω)
1kHz、片ch駆動=100W+100W(4Ω)、75W+75W(8Ω)
ダイナミックパワー 200W(IHF、8Ω)
全高調波歪率(20Hz〜20kHz) 0.1%以下(実効出力時)、0.04%以下(1W出力時)
混変調歪率(70Hz=7kHz=4=1) 0.1%以下(実効出力時)、0.05%以下(1W出力時)
パワーバンド幅(IHF、歪率0.5%) 5Hz〜50kHz
周波数特性 Main in=10Hz〜100kHz +0 -1dB
Phono(RIAA偏差)=30Hz〜15kHz ±0.2dB
Aux、Tape PB=10Hz〜50kHz +0.5 -1dB
ダンピングファクター 70(1kHz、8Ω)
出力端子 スピーカー端子=A、B、ヘッドホン端子=4Ω〜16Ω
入力感度/インピーダンス Phono1、2=3mV/30kΩ、50kΩ、100kΩ、Mic=3mV/50kΩ
Aux1、2、Tape PB A、B=150mV/40kΩ、Main in=775mV/40kΩ
最大許容入力(1kHz) Phono=280mVrms、Mic=450mVrms
出力レベル/インピーダンス Rec out A、B=150mV/2kΩ、Pre out=775mV/2kΩ
トーンコントロール Bass=±15dB(50Hz)、    ターンオーバー周波数=250Hz、500Hz
Treble=±10dB(10kHz)、    ターンオーバー周波数=2.5kHz、5kHz
フィルター Low=20Hz、70Hz(12dB/oct)、High=6kHz、12kHz(6dB/oct)
ラウドネス 等ラウドネスカーブに準ずるコンティニュアスラウドネス
S/N(IHF、Aネットワーク) Main in=100dB以上、Phono=80dB以上、Mic=70dB以上、Aux、Tape PB=90dB以上
FMチューナー部
受信周波数 76MHz〜90MHz
実用感度(IHF、84MHz) 1.7μV
イメージ妨害比(84MHz) 110dB
IF妨害比(84MHz) 110dB
スプリアス妨害比(84MHz) 110dB
AM抑圧比 55dB
キャプチャーレシオ 1.0dB
実効選択度(IHF) 80dB
S/N 75dB
全高調波歪率(400Hz) mono=0.15%、stereo=0.3%
ステレオセパレーション(400Hz) 45dB
周波数特性 50Hz〜10kHz ±0.5dB
サブキャリア抑圧比 60dB
ミューティング信号レベル 10μV〜50μV連続可変
IF outレベル/インピーダンス 400mV/1kΩ
総合
使用半導体 IC=2個、 トランジスタ=98個、 MOS FET=2個、 FET=10個、 ダイオード=56個、 ツェナーダイオード=5個、 LED=3個
ACアウトレット switched=2系統、max200W。 unswitched=2系統、max200W
定格消費電力 250W
外形寸法 幅510×高さ174×奥行335mm
重量 19.0kg
価格 \180,000(1974年頃)
                      cr1000-51
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