協立電波(株) RA−003B 修理記録
<電波新聞社出版「ラジオの製作1995年5月号」紹介記事> <協立電波(株)はこちら> 平成19年3月15日到着  4月22日完成
  • A. 修理前の様子
       受信できず

  • B. 原因
       3st IF増幅不動作
       AGC回路不動作
       プロダクト検波不調

  • C. 修理状況
       3st IF増幅FET(電解トランジスター)焼損
       AGC回路OP−AMP焼損
       プロダクト検波FET(電解トランジスター)劣化
       劣化コンデンサー交換

  • D. 使用部品
       FET(電解トランジスター)                 2個
       OP−AMP                          1個
       電解コンデンサー                     29個
       フイルム・コンデンサー                   5個
       セラミックコンデンサー                   29個
        プロダクト検波FET(電解トランジスター)       1個
       D−Subプラグ・コネクター                2組

  • E. 測定・調整


  • F. 上位測定機器での調整・測定


  • G. 修理費   75,000円
                         <<通常修理>>



A. 修理前の点検
A−1A. 点検中 前から見る
A−1B. 点検中 後から見る
A−1C. 点検中 上から見る
A−1D. 点検中 下から見る
A−2A. 点検中  RF・AMP & 1stMIX部
A−2B. 点検中 RF・AMP・Coil部
A−3A. 点検中 1st LocalOscillator基板。
A−4A. 点検中 1st LocalOscillator−2基板。 1986年3月製造(21年前)
A−4B. 点検中 1st LocalOscillator−2基板裏。
A−7A. 点検中  BREAK & AF−OUTコネクター
A−6C. 点検中  度重なる修理の為か、外ケース等の止めネジも鉄製ネジに交換されている。 右は本来の真ちゅう製止めネジ。
C. 修理状況
C−2A. 修理前 2st LocalOscillator基板。
C−2B. 修理前 2st LocalOscillator基板。 電解コンデンサー9個交換
C−2C. 修理前 2st LocalOscillator基板裏。
C−2D. 修理後 2st LocalOscillator基板裏。
C−3A. 修理前 3st IF基板。
C−3B. 修理後 3st IF基板。 FET(電解トランジスター)1個、電解コンデンサー6個、セラミックコンデンサー19個交換
C−3C. 修理前 3st IF基板裏
C−3D. 修理後 3st IF基板裏
C−4A. 修理前  3rd MIX & STD OSC基板
C−4B. 修理後 3rd MIX & STD OSC基板。 電解コンデンサー3個交換
C−4C. 修理前 3rd MIX & STD OSC基板裏
C−4D. 修理前 3rd MIX & STD OSC基板裏
C−5A. 修理前  AGC & BFO基板
C−5B. 修理後  AGC & BFO基板。 半固定VR2個、OP−AMP1個、 FET(電解トランジスター)1個、
                             電解コンデンサー26個、フイルムコンデンサー3個、セラミックコンデンサー19個交換
C−5C. 修理前  AGC & BFO基板裏
C−5D. 修理後  AGC & BFO基板裏
A−6A. 修理前  Servo Control基板
A−6A. 修理後  Servo Control基板。 電解コンデンサー3個交換
A−6C. 修理前  Servo Control基板裏
A−6D. 修理後  Servo Control基板裏
C−7A. 修理前  BREAK & AF−OUTコネクター
C−7B. 修理後  BREAK & AF−OUTコネクター。
C−8. 交換部品
C−9A. 修理前 上から見る
C−9B. 修理後 上から見る
C−9C. 修理前 下から見る
C−9D. 修理後 下から見る
E. 測定・調整   KEN WOOD TS−940の測定は此方に有りますので比較して下さい
E−1. 測定・調整 
E−2. 周波数精度測定 10MHZのWWW受信 さすがプロ器、周波数はドンピシャリ 。下手なSSGは顔負け!
E−3A. 29MHZ感度測定 上のSSGより29.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
                   本体600Ω出力を測定。 以下、周波数設定以外同じ状態で測定する
E−3B. 25MHZ感度測定 上のSSGより25.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3C. 20MHZ感度測定 上のSSGより20.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3D. 15MHZ感度測定 上のSSGより15.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3E. 10MHZ感度測定 上のSSGより10.555MHZのAM50%変調の5dBμの信号を受信する
E−3F. 5MHZ感度測定 上のSSGより5.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3G. 2MHZ感度測定 上のSSGより2.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3H. 1MHZ感度測定 上のSSGより1.555MHZのAM50%変調の−5dBμの信号を受信する
E−3I. 500KHZ感度測定 上のSSGより555KHZのAM50%変調の5dBμの信号を受信する
E−3J. 400KHZ感度測定 上のSSGより455KHZのAM50%変調の5dBμの信号を受信する
E−3I. 200KHZ感度測定 上のSSGより255KHZのAM50%変調の15dBμの信号を受信する
E−5. 完成、24時間エージング中 
                規制緩和のお陰で、ヘビーデュティなプロの業務から開放され、ハムの世界で余生を迎える幸せな機器
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