Technics SP−10修理記録
梱包はこちらを参考 平成22年3月4日到着  7月14日完成 
寸評 カスタムLSIが使用されていないので、今後も修理部品に不安が無く、長く使用出来ます。
    機械的な消耗品は軸ですので、注油を忘れずにする事
A. 修理前の状況
  • 電源SW入りづらい。

B. 原因
  • 経年劣化。
C. 修理状況
  • 電解コンデンサー交換
    半固定VR交換
    電源SWの機構修理

G. 使用部品
  • 電解コンデンサー                  11個
    半固定VR                       3個

E. 測定・調整

F. 修理費
           65,000円

S. Technics SP−10 の仕様(マニアルより)

A. 修理前の状況
A11. 点検中 前から見る。
A12. 点検中 上から見る。
A21. 点検中  ゴムマットを取り、前から見る。
A22. 点検中 前左から見る。
A23. 点検中 後から見る。
A24. 点検中 後右から見る。
A31. 点検中 上から見る。
A32. 点検中 ターンテーブルを取り上から見る。
A41. 点検中 下から見る。
A42. 点検中 下前から見る。
A43. 点検中 下右から見る。
A44. 点検中 下後から見る。
A45. 点検中 下左から見る。
A51. 点検中 ターンテーブルを裏から見る。
A52. 点検中 モータ駆動コイル。
A53. 点検中 モータFGコイル。
A61. 点検中 回転子見る
A62. 点検中 回転子のFG磁石を見る
A63. 点検中 回転子の軸見る、キズは少ない。
A71. 点検中 ストロボ機構。
A72. 点検中 ストロボ50/60HZ、切り替え機構。
A81. 点検中 電源部、電源トランス+定電圧回路。
A82. 点検中 電源SW部。
A83. 点検中 電源SW部を横から見る、軸芯がずれている。
A91. 点検中 モータ駆動TR(トランジスター)。
A92. 点検中 メイン基板を見る
C. 修理状況
C10. 修理前 電源部。
C11. 修理前 電源部、定電圧回路。
C12. 修理後 電源部、定電圧回路。
C13. 修理前 定電圧基板。
C14. 修理後 定電圧基板 半固定VR、電解コンデンサー3個交換。
C15. 修理前 定電圧基板裏。
C16. 修理(半田補正)後 定電圧基板裏、全ハンダをやり直す。
C17. 完成定電圧基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C21. 修理前 ドライブTr基板
C22. 修理後 ドライブTr基板、電解コンデンサ3個交換
C23. 修理前 ドライブTr基板基板裏
C24. 修理(半田補正)後 ドライブTr基板裏、全ハンダをやり直す
C25. 完成ドライブTr基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C31. 修理前 駆動回路基板
C32. 修理後 駆動回路基板 半固定VR2個、電解コンデンサー4個交換
C33. 修理前 駆動回路基板裏
C34. 修理(半田補正)後 駆動回路基板裏、全ハンダをやり直す
C35. 完成駆動回路基板裏。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C41. 修理前 速度調整VR。
C42. 修理(半田補正)後 速度調整VR。
C44. 修理前 ラインフイルター基板。
C45. 修理(半田補正)後 ラインフイルター基板。
C51. 修理中 電源SW表
C52. 修理中 電源SW裏
C53. 修理中 33/45回転切り替えSW表。
C54. 修理中 33/45回転切り替えSW裏。
C55. 修理中 33/45回転切り替えSW横。
C61. 修理前 モータ位置コイル基板。
C62. 修理(半田補正)後 モータ位置コイル基板
C63. 完成モータ位置コイル基板。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C71. 修理前 モータ位置コイル基板S1。
C72. 修理(半田補正)後 モータ位置コイル基板S1。
C73. 完成モータ位置コイル基板S1。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C81. 修理前 モータ位置コイル基板S2。
C82. 修理(半田補正)後 モータ位置コイル基板S2。
C83. 完成モータ位置コイル基板S2。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
C91. 修理前 モータ位置コイル基板S3。
C92. 修理(半田補正)後 モータ位置コイル基板S3。
C93. 完成モータ位置コイル基板S3。余分なフラックスを落として、コート液を塗る。
CA1. 修理(清掃)中 ストロボ装置。
CA2. 交換部品。
CB1. 修理前 下から見る。
CB2. 修理後 下から見る。
CB3. 完成 上から見る。
E. 測定・調整
E21. 測定・調整 33回転。 
E23. ストロボで測定  33回転。
E31. 調整 測定・45回転。 
E33. ストロボで測定  45回転。
E61. 完成し24時間連続動作エージング中 マイクロがベルトドライブ等の機械的機構で安定させたのに比べ、
            純粋に電気で安定させている。 右は「MICRO SEIKI SX−111FV. 2台目」
S.Technics SP−10 の仕様(マニアルより)
ターンテーブル アルミ合金ダイカスト 直径300mm 、 慣性質量 330kg・cm2、 自重 2.8kg
モーター 20極60スロット 超低速電子整流子フォノモーター (DC15V 85mA)
ターンテーブル駆動方式 直接駆動形
電源 100V (50/60Hz)
消費電力 5W
回転数 33・1/3&45rpm
回転数切換の方式 電気スイッチ
回転数微調整の方法 可変抵抗器による各回転数単独調整 (調整範囲 ±2%)
ワウ 0.03%以下(W.R.M.S)
フラッター 0.02%以下(W.R.M.S)
ランブル(S/N) 60dB以上
起動 1/2回転で正常動作(33・1/3rpm)
寸法 350W×350D×90Hmm
重量 9kg
                      sp-10-20
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