JBL NETWORK LX10.2台目修理記録
平成26年10月10日到着   11月8日完成 
A. 修理前の状況
  • オーバーホール修理依頼

B. 原因
  • コンデンサー劣化

C. 修理状況
  • フイルムコンデンサー交換。
    接続端子交換。

D. 使用部品(2台1組)
  • フイルムコンデンサー              4個。
    接続端子交換                  12個。

E. 調整・測定

F. 修理費  45,000円

Y. ユーザー宅の設置状況

S. JBL NETWORK LX10 の仕様(マニアル・カタログより)

A. 修理前の状況
A11.点検中 上から見る、Aユニット。
A12.点検中 前左から見る、Aユニット。
A13.点検中 後右から見る、Aユニット。
A21.点検中 下から見る、Aユニット。
A22.点検中 下前左から見る、Aユニット。
A23.点検中 下後右から見る、Aユニット。
A31.点検中 下蓋を取り下から見る、Aユニット。
A32.点検中 下蓋を取り、詰め物を取り、下から見る、Aユニット。
A41.点検中 上から見る、Bユニット。
A42.点検中 前左から見る、Bユニット。
A43.点検中 後右から見る、Bユニット。
A51.点検中 下から見る、Bユニット。
A52.点検中 下前左から見る、Bユニット。
A53.点検中 下後右から見る、Bユニット。
A61.点検中 下蓋を取り下から見る、Bユニット。
A62.点検中 下蓋を取り、詰め物を取り、下から見る、Bユニット。
A71.点検中 交換出来るSP端子、場所が狭いので下記2種類から選択。
A72.点検中 交換するフイルムコンデンサーの容量測定、RL揃える為に選別して使用する 10μを測定。
A73.点検中 交換するフイルムコンデンサーの容量測定、2.2μを測定。
C. 修理状況
C11. 修理前Aユニット
C12. 修理後Aユニット
C13. 完成Aユニット
C14. 完成Aユニット、 端子は交換する
C21. 修理前Bユニット
C22. 修理後Bユニット
C23. 完成Bユニット
C24. 完成Bユニット、 端子は交換する
C41. 交換部品
C42. 交換部品、ESRが少し大きい。
C43. 交換部品、ESRが少し大きい。
C51. 完成
E. 調整・測定
E1. 下のオーディオアナライザーで自動測定。
    アナライザーの、出力インピーダンス=25Ω、入力インピーダンス=150Ωなので、
    周波数がずれていますが、傾向は解ります。
E2. 調整・測定Aユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
E3. 調整・測定Bユニット、 入力電圧=5V一定、LF出力=薄(細い)色、HF出力=濃い(太い)色。
Y. ユーザー宅の設置状況
Y1. 設置状況.
S. JBL NETWORK LX10 の仕様(マニアル・カタログより)
型式 ネットワーク LX10
システム許容入力 50W(連続プログラム時)
クロスオーバー周波数 1.5kHz
使用スピーカー 低音域用=LE14A
高音域用=LE175、LE85
ホーンレンズ=HL87、HL91
レベルコントロール ボリューム
入力インピーダンス
重量(梱包時) 0.9kg
価格 \15,200(1台、1973年頃)、 \16,500(1台、1974年頃)
\14,800(1台、1978年頃)、 \15,000(1台、1980年頃)
                                             lx10-2_v
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